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更新日:2021年9月1日

防災に関するハザードマップ

※令和3年4月1日より、防災安全課は危機管理課に変更となりました。

 連絡先等の変更はありません。

地震ハザードマップ

地震ハザードマップの概要について

埼玉県が平成24年度から平成25年度に実施した「埼玉県地震被害想定調査」で発生が想定される地震のうち、行田市内において最大震度7が想定される「関東平野北西緑断層帯地震 破壊開始点:中央」を想定地震として、このハザードマップを作成しました。(平成29年3月改訂)

1.行田市が想定している地震

2.指定緊急避難場所及び指定避難所一覧について

3.液状化とは?

4.各震度の揺れの強さ

1~4についての詳細は下記データをご参照ください。

地震ハザードマップの概要について(PDF:395KB)

揺れやすさ

想定地震が発生した場合の震度を表層地盤の影響を考慮して250m四方ごとに予測しました。行田市内では多くの地域が後背湿地であるため、市内全域が比較的揺れやすくなっています。また、持田周辺の一部の地域では、最大震度7の揺れが発生することが予想されています。

揺れやすさマップ(PDF:2,849KB)

液状化危険度

表層地盤の砂層の状況や地下水位を考慮して、250m四方ごとに予測しました。液状化がしやすい箇所は、地震動(揺れやすさ)がそれほど大きくなくとも液状化が発生する可能性が高いことを意味しています。

液状化可能性マップ(PDF:2,856KB)

地域総合危険度

建物全倒壊の危険度と火災による家屋焼失の危険度を総合的な地震による危険度としてまとめ、危険度が高い地域から順位付けを行い、地震発生時における危険地域を250m四方ごとに予測しました。

地域総合危険度マップ(PDF:2,842KB)

自助・共助

各ご家庭で取り組む自助、地域で取り組む共助についての詳細は下記データをご参照ください。

ハザードマップの利用方法(PDF:123KB)

わが家の防災メモ<自助>(PDF:684KB)

家庭における安全点検①<自助>(PDF:1,346KB)

家庭における安全点検②<自助>(PDF:959KB)

地震が起きたら<自助>(PDF:484KB)

家族の安否確認方法<自助>(PDF:293KB)

緊急地震速報の活用<自助>及び地域での事前の取組<共助>(PDF:415KB)

地域における助け合い<共助>(PDF:764KB)

洪水ハザードマップ

令和元年6月に洪水ハザードマップの改訂を行いました。

行田市は、北に利根川、南に荒川の日本を代表する2大河川に挟まれた地勢であり、過去においては、堤防が決壊し、甚大な水害が発生したことが、今日では記憶から薄らいでおります。このことから本市では、平成27年の水防法改正に伴い、概ね1000年に1回程度に発生する大雨を想定し、利根川・荒川などの河川がそれぞれ氾濫した場合のシミュレーションに基づいて、浸水する範囲と水深を表した、浸水想定区域図(国土交通省作成)を基に、避難所等を表したマップを作成しました。

このマップは、市民の皆さまに浸水情報と避難に関する情報等をわかりやすく提供し、洪水時の人的被害を防ぐことを第一の目的に作成しました。

いざという時のためのお願い

  • マップの中で、自宅や職場等の日常生活の場所を確認し、付近の浸水深、避難施設や避難所までの経路を事前に確認してください。
  • 水害が発生すると、氾濫水の勢いは激しく、堤防近くの家屋は破壊・流出の可能性があり、人命に危険が及びます。水害の恐れのある場合は、市から「高齢者等避難」や「避難指示」が発令されますので、避難所へ速やかに避難してください。
  • 万が一、河川が洪水により氾濫した場合、日ごろからの備えや心構えをして頂くとともに、安全な避難行動に役立てて頂きたいと思います。

洪水ハザードマップ(利根川・小山川・福川・女堀川)(PDF:8,097KB)

洪水ハザードマップ(荒川)(PDF:6,889KB)

法令改正による警戒レベル名称の変更について

令和3年5月20日から災害対策基本法の改正により警戒レベルの名称が次のとおりとなりました。

警戒レベル

新たな避難情報等

これまでの避難情報等

高齢者等避難

避難準備・高齢者等避難開始

避難指示

避難勧告

避難指示(緊急)

緊急安全確保

災害発生情報

 ハザードマップ上の警戒レベルは読み替えてご覧ください。

埼玉県管理河川の洪水浸水想定区域図・水害リスク情報図について(令和2年5月公表)

埼玉県では令和2年5月、水防法に基づき指定された18の県管理河川について、想定し得る最大規模の降雨(想定最大規模降雨)により、当該河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を洪水浸水想定区域として指定し、その区域及び浸水した場合に想定される水深、浸水継続時間を示した「洪水浸水想定区域図」を公表しました。

また、水防法で定められた18の県管理河川以外の148河川については、洪水時の浸水区域や水深等を記載した「水害リスク情報図」を県が独自に作成し、公表しました。

詳細は「想定最大規模降雨による洪水想定浸水区域図等について」(県HP)をご覧ください。

概要

1.洪水浸水想定区域図の見直し

水防法に基づき、指定された18の県管理河川について、前提となる降雨を「河川整備の基本となる降雨」から「最大規模の降雨」に引き上げ、新たに公表

2.水害リスク情報図の作成

18河川以外の148河川も含め、「洪水浸水想定区域図」に準じた情報を記載した「水害リスク情報図」を県が独自に作成し、新たに公表

※利根川・荒川は国の管理河川になりますので、浸水想定区域の見直しはありません。

本市に関係する県管理河川の、「洪水浸水想定区域図」及び「水害リスク情報図」

小山川流域

福川

中川流域

内水ハザードマップ

内水とは、一時的に大量の降雨が生じた場合(いわゆるゲリラ豪雨等)、公共排水施設等に雨水を排水できず地表面に溜まった水の事で、これによる浸水に関する情報及び避難に関する情報を市民の皆さまに提供することにより、内水による浸水被害をソフト面から最小限にすることを目的として作成したものです。

内水ハザードマップについて

  • このハザードマップは、平成15年度~平成24年度の10年間に市民の皆さまから市に連絡のあった浸水情報に基づき表示したものであり、浸水を予測した図面ではありません。
  • 浸水実績カ所以外の場所においても、雨の降り方や土地利用の変化により浸水するケースが考えられます。
  • 日ごろからの備えや心構えをしていただくとともに、安全な避難行動等に役立てて頂きたいと思います。

内水ハザードマップ(PDF:2,146KB)

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お問い合わせ

市民生活部危機管理課危機管理担当

電話番号:048-556-1111(内線282)

ファクス:048-556-2117