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更新日:2021年1月15日

水害時の避難行動のポイント

近年、全国で水害が数多く発生しています。

令和元年台風第19号では、市内でも多くの被害が発生しました。

水害は、地震と異なり、気象予報などであらかじめ予想することが可能です。

洪水ハザードマップを確認し、ご自宅や職場の水害リスクを確認しておくことが重要です。

【参考】

ハザードマップで自宅の水害リスクを確認しましょう

想定浸水深について

ハザードマップでは、想定される浸水の深さごとに色分けされています。

利根川や荒川が氾濫した際に、どの程度浸水が予想されるかを示したものがこの図になります。

想定浸水深

3m未満の浸水の場合、建物の2階以上の安全が確保できる場所に避難する「垂直避難」が有効です。

家屋倒壊等はん濫想定区域について

ハザードマップでは特に注意が必要な地域として「家屋倒壊等はん濫想定区域」を赤い丸印で示してあります。

家屋倒壊等はん濫想定区域

これは、標準的な木造家屋が倒壊するおそれがある地域を示しており、市内では、利根川周辺と荒川周辺の一部が該当します。

この範囲にお住まいのかたは、河川の情報を積極的に収集し、迅速な避難を心がけてください。

ご自宅や職場の水害リスクの確認方法

  1. 家屋倒壊等はん濫想定区域にはいっていないか
  2. 浸水深より居室は高いか
  3. 水・食料などの備えは十分あるか

資料

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お問い合わせ

市民生活部防災安全課防災担当

電話番号:048-556-1111(内線282)

ファクス:048-556-2117