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更新日:2020年5月28日

指定避難所における新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウイルス感染症が収束には至っていない状況下において、避難所を開設し運営する場合における新型コロナウイルス感染症対策の方針を定めました。

本市では、新型コロナウイルス感染症対策として、避難所の開設場所をできるだけ増やすとともに、密集・密接を避けるためのスペースの確保、換気や衛生対策の徹底などに努めていきます。

避難所における新型コロナウイルス感染症対策方針(PDF:311KB)

市民の皆様へ

避難所では、「3つの密(密閉・密集・密接)」が重なりやすく、新型コロナウイルスの感染リスクが高くなると考えられます。

避難所での密集化を回避するため、できる限り自宅内での避難や親せき・知人宅への避難の検討をお願いします。

避難所に避難する場合は、マスクや消毒液の持参など感染予防の準備をお願いします。

自宅内の安全を確保し在宅避難を可能にするために、地震に備えた家具の固定や備蓄品の確保をお願いします。

  • 「避難」とは「難」を「避」けることであり、自宅などで安全確保が可能な人は、避難所に行く必要はありません。  
  • 台風や豪雨時に備えて、ハザードマップと一緒に「避難行動判定フロー」と「避難情報のポイント」を確認し、自宅や勤務先の災害リスクやとるべき行動を確認しましょう。

   避難行動判定フロー・避難情報のポイント(外部サイトへリンク)

   防災に関するハザードマップ

家庭内備蓄や非常持ち出し品について

新型コロナウイルスの感染予防のため、家庭内の備蓄品や避難所への非常持ち出し品にマスク・消毒液・体温計などを追加しましょう。

  • マスク
  • 消毒液
  • 体温計
  • ゴム手袋
  • ゴーグル など

  上記以外にも、感染予防に役立つものがあれば追加しましょう。

  また、日ごろから家庭内備蓄や非常用持ち出し品の確認と見直しをしましょう。 

  日ごろから備えておくもの

避難所での具体的な対策

避難スペースの確保

  • 可能な限り多くの避難所を開設する。
  • 避難者の居住スペースについては、可能な範囲で十分なスペースを確保する。
  • 避難所におけるスペース確保のため、学校における教室の活用等、避難所として使用できるスペースを最大限拡大するよう努める。
  • 要配慮者については、専用スペースを確保するなどの配慮をする。

避難者の健康管理の徹底

  • 避難所受け入れ時のほか、定期的に検温を行い、健康状態の確認を行う。

避難所の衛生環境の確保

  • マスクや消毒液、ゴム手袋等の衛生用品の備蓄を促進するとともに、避難所開設時には、積極的に活用する。
  • 定期的に避難所内の物品や設備などの清掃や消毒を実施する。

避難所の感染対策の徹底

  • 避難所内、特に居住スペースについては十分な換気に努める。
  • 避難者及び避難所担当職員等は、こまめに手洗いを行うとともに、咳エチケット等の基本的な感染対策を徹底する。
  • タオル・食器等については共用を禁止し、使い捨ての使用を基本とする。

感染が疑われる避難者への適切な対応

  • 感染が疑われる方が避難してきた場合や避難者に発熱、咳等の症状が出た場合は、対象者を隔離したうえで、市災害対策本部から専門機関(加須保健所、新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター)に連絡する。
  • 一時的に避難所内にたいきさせる場合は、専用スペースを確保する。(可能であればフロアを分ける)
  • 専用スペースは可能な限り個室にするとともに、専用のトイレ、洗面所を確保する。

 

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お問い合わせ

市民生活部防災安全課防災担当

電話番号:048-556-1111(内線282)

ファクス:048-556-2117