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更新日:2021年3月3日

東日本大震災から10年が経過します

令和3年3月11日で、東日本大震災から10年が経過します。

東日本大震災は、平成23年(2011年)3月11日14時46分ごろに発生した東北地方太平洋沖地震(マグニチュード9.0)による災害です。

各地で大きな揺れや、大津波・火災等により東北地方を中心とした12都道県で2万2000人余の死者(震災関連死を含む)・行方不明者が発生しました。

行田市でも震度5強の揺れを観測し、住宅の塀が倒壊するなどの被害が発生しています。

行田被害

東日本大震災の記憶や教訓を風化させないためにも、地震に対する対策を見直しましょう。

大きな地震が発生したとき

屋内にいた場合

  • 落下物から身を守る
  • ガスや暖房器具など、火を消す
  • ガラスなどから離れる
  • 壁や太い柱に身を寄せる

屋外にいた場合

  • 落下物から身を守る
  • ブロック塀などから離れる
  • 切れた電線や割れたガラスなどには近づかない
  • 車を運転中の場合は、道路脇に車を寄せ、避難する際は鍵をつけたままにする(緊急車両等の通行の妨げになるため)
  • 海や川など、水辺から離れる

地震に対しての備え

準備しておくもの

大切なこと

水や食料は多めに準備しましょう
  • 水は一人最低でも1日3リットル必要です。食料と合わせて最低3日分(できれば1週間分)用意しましょう。
  • 小さいお子さん、高齢者、アレルギーをお持ちの方がいる場合には、粉ミルクや食べやすい保存食、アレルゲンフリーの保存食なども必要です。
感染症予防に気を配りましょう
  • 避難場所は普段の環境と異なります。体力の低下やストレスで感染症などが蔓延する可能性がありますので、マスク、消毒液などを用意しましょう。
  • 避難場所で体調を崩さないために、着替えや防寒用具など、適切な備蓄を行ってください。

地震ハザードマップ

お問い合わせ

市民生活部危機管理課危機管理担当

電話番号:048-556-1111(内線282)

ファクス:048-556-2117