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更新日:2017年10月3日

弾道ミサイル落下時の行動について

   内閣官房から、弾道ミサイルが落下する可能性がある場合に、住民がとるべき行動についての通知がありましたので、お知らせします。

 弾道ミサイルが落下する可能性がある場合の情報伝達

   弾道ミサイルは、発射からわずか10分もしないうちに到達する可能性もあります。 ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、国からの緊急情報を瞬時に伝える全国瞬時警報システム(Jアラート)を活用して、防災行政無線で特別なサイレン音(試聴はこちら)とともにメッセージを流すほか、緊急速報メール(注1)等により緊急情報をお知らせします。

   Jアラート(防災行政無線)による放送内容はこちら(PDF:73KB)

   注1  緊急速報メールとは、携帯電話事業者が提供するサービスです。事前の登録が不要で、国や地方公共団体から配信時に特定のエリアにいる方の携帯電話に対して、回線混雑の影響を受けずに配信されるものです。

 メッセージが流れたら、直ちに以下の行動をとってください。

 【屋外にいる場合】

  ・近くの建物の中地下に避難

  近くに建物がない場合は、物陰に身を隠す地面に伏せて頭部を守る

 【屋内にいる場合】

  窓から離れる窓のない部屋に移動する。

 参考資料

  弾道ミサイル落下時の行動について(PDF:463KB)

  弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A(PDF:323KB) 

  内閣官房パンフレット「武力攻撃やテロなどから身を守るために」(PDF:3,030KB)

 

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お問い合わせ

市民生活部防災安全課防災担当

電話番号:048-556-1111(内線282)

ファクス:048-556-2117