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更新日:2021年3月1日

性的少数者への理解を深めましょう

性の多様性に対する理解が、徐々に深まっています。

特に個人の性について考えるときには、「身体の性別」、「性自認」、「性的指向」など、いくつかの側面からとらえることができます。

「身体の性別」は、生物学的に男性か女性かを指すもので、身体的な特徴からある程度客観的に判断されますが、男女いずれかにも分けにくい場合もあります。

「性自認」は、本人が主観的に自認する性別のことで、「心の性」とも言います。必ずしも、男女に当てはまらない場合もあります。

「性的指向」は、「好きになる性」のことで、自分が恋愛・性愛の対象とするのは男性なのか女性なのか、あるいは性別にかかわりなく対象とするという方もいます。

この他にも、社会的・文化的な性、性別表現なども個人によってさまざまです。

多くの人(マジョリティ)は、身体の性別、性自認が一致し、性的指向が異性に向かっています。ところが、身体の性別と性自認が一致しない方や、性的指向が同性や両方の性に向かうなどさまざまな方が一定数存在します。このような方々のことを「性的少数者(性的マイノリティ)」と言います。

また、最近は「LGBT」という言葉を見たり聞いたりする機会が増えています。これは、レズビアン(L:女性同性愛者)、ゲイ(G:男性同性愛者)、バイセクシュアル(B:両性愛者)、トランスジェンダー(T:「身体の性」と「性自認」が一致しない方)の頭文字をとったものです。さらに、「LGBT」にもあてはまらない方を総称して「Q(クエスチョニング)」と言い、「LGBTQ」と意味に広がりを持たせることもあります。

偏見や差別を無くすためには、多様な性を知ることが大切です。

 

性的指向及び性自認を理由とする偏見や差別をなくしましょう(法務省)

 性の多様性について考える(外部サイトへリンク)

・多様な性について考えよう!動画(外部サイトへリンク)

・「りんごの色~LGBTを知っていますか?~」動画(外部サイトへリンク)

相談窓口のご案内(埼玉県)

LGBTQ(性的少数者)について(外部サイトへリンク)

・性的少数者(LGBT)のための相談案内(外部サイトへリンク)

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