ホーム > 暮らし > 税金 > 市民税(個人住民税) > 農業所得の帳簿について

ここから本文です。

更新日:2019年1月23日

農業所得の帳簿について

平成26年1月1日より、事業所得を有する白色申告の方についても、記帳・帳簿等の保存制度が適用されます。

そこで、農業所得を申告する方向けに、農業所得用の帳簿をご用意いたしましたので、是非ご利用ください。

使い方

  1. 帳簿ファイル(ZIP:442KB)をダウンロードします。
  2. 圧縮ファイルを解凍します。
  3. 解凍されたフォルダ内のExcelファイルを開きます。
  4. 1枚目のシート「米の売上と野菜の家事消費分」に、お名前、ご住所、電話番号を入力します。
  5. 1枚目のシート「米の売上と野菜の家事消費分」に農作物の売上を入力します。
  6. 各月ごとの経費額を、対応するシートに入力します。
  7. 減価償却の対象となるものの情報を入力します。

以上を入力いただくと、各収入、経費について、自動計算されるようになっています。

注意事項

  • 販売先が多岐に渡り、入力項目などが足りない場合には、一部を合算して記載(○○商店他△件等)してください。その場合には内訳をご自身でメモしてください。
  • 減価償却費の取得年月日は、「平成30年3月」などの和暦標記ではなく、「2018/03」のように入力してください。
  • 本帳簿は、必ず印刷して保管するようにしてください。電子データとしての保存は、事前に税務署への申請が必要となります。(尚、印刷した帳簿は7年間の保存義務があります。)

ダウンロード

米の買取価格について

平成30年中の市内業者の平均買取価格は次のとおりです。

玄米10kgあたり、2140円

お問い合わせ

総務部税務課市民税担当

電話番号:048-556-1111(内線231)

ファクス:048-564-3761