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更新日:2020年1月7日

給与、年金所得者のための所得税還付申告書、住民税申告書作成会

給与所得者、年金所得者のうち、令和元年分(平成31年分)の所得税の還付申告(確定申告)や令和2年度の住民税の申告をする方について、各公民館等で行う申告相談会に先立ちまして、以下の通り申告相談および申告書の作成を行います。

また、例年、この申告相談会では相談席にご案内するまでに長時間お待ちいただいております。そのため、みなさんの待ち時間の緩和や今後はご自身での申告書を作成できるように、「手書き作成のコーナー」を設けることといたしました。

申告と聞くと、難しいと思う方も多いと思いますが、実際にやってみると簡単に作成できます。

各作成コーナーには、担当の職員がおりますので、質問しながら作成できます。

対象者

給与、年金以外の収入がない方

日付

令和2年1月28日(火)、29日(水)、30日(木)

場所

行田市役所3階 305会議室

開催時間

受付時間

午前9時00分~午後3時30分

※受付時間外に会場にいらしても、ご案内が出来かねますのでご了承ください。

相談時間

午前9時30分~午後4時00分

※受付をし、持ち物などの確認が済んだ方から順にご案内します。

持ち物

  1. 「令和元年分(平成31年分)給与の源泉徴収票」、「令和元年分(平成31年分)年金の源泉徴収票」
  2. 生命保険料、医療費控除の明細など各控除証明
  3. 印鑑 (朱肉を使うもの)
  4. 個人番号確認書類(個人番号カード、通知カードなど。被扶養者のものも必要です。) 
  5. 身元確認書類(運転免許証、健康保険証など。4で個人番号カードを持参する場合は不要。) 
  6. 所得税の還付がある場合、口座番号がわかるもの

手書きコーナーへのご案内

還付申告会は、毎年大変混み合います。待ち時間が最大3時間近くになることもございます。

その対策として、今回、ご自身で申告書を作成する手書きコーナーを設置いたします。不明な個所は職員が説明いたしますので、この機会にご自身で作成してみてはいかがでしょうか?

記載方法を覚えれば、今後は自宅等で空いた時間に作成し、市役所や税務署に提出するだけで申告が完了し、時間を有効に利用できます。

  • 手書きコーナーの場合、お忘れ物があっても書き方をお伝えし、後日窓口または郵送にてご提出いただけるようにご案内いたします。
  • 作成済みの申告書は、確定申告書及び市県民税申告書ともにその場でお預かりいたします。ただし、記載した内容に間違いがないか、お一人ずつの確認は時間短縮のため致しませんのでご了承ください。(誤りがある場合は、税務署または市役所から後日問い合わせが行くことになります。)

注意事項

  • 医療控除の申告をする際は、必ず事前に医療費の集計と明細書の作成をお願いします。なお、明細書は下記の医療費控除に関するページよりダウンロードして、ご使用ください。
  • 上記の申告期間、市役所税務課の窓口では申告相談を受け付けておりません。  
  • 申告で確認する書類を忘れた場合は、相談席にご案内出来ませんので、忘れ物がないようご注意ください。
  • 初日及び2日目は、大変混雑いたします。お時間に余裕をもってお越しください。
  • 申告相談はお昼も行いますが、職員が交代で昼休憩に入らせていただくので、ご了承ください。

この会場では受けられない申告

給与、年金以外の所得がある場合は、この申告書作成会では申告をお受けできません。2月から3月にかけて行われる申告相談会(下記参照)もしくは税務署で申告してください。

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お問い合わせ

総務部税務課市民税担当

電話番号:048-556-1111(内線231)

ファクス:048-564-3761