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更新日:2018年10月30日

行田市の魅力を再発見~進修館高等学校写真部が集めたフォトジェニックなもの~

和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」が県内初の日本遺産として認定されたことを受け、平成29年10月市役所若手職員による日本遺産をテーマとしたまちづくりを目指した政策研究の発表が行われました。その一つとして、「行田市フォトジェニック(※)化事業」が提案されました。
こで、市民の皆さんに日本遺産をはじめとした市の魅力を再発見してもらうため、県立進修館高等学校写真部の皆さんに市内のフォトジェニックなものを撮っていただいたので、ここで紹介します。
※フォトジェニック・・・写真写りが良いことや写真向きであること。

県立進修館高等学校写真部顧問田穣先生のコメント

回、生徒たちには、構図や立ち位置などを意識して撮影するよう指導しました。普段見慣れた場所でも、時間帯や天候によってさまざまな表情を見せてくれます。写真を撮ることは、日常の中に非日常を感じ、新たな発見をすることにつながります。生徒たちの撮った写真が、そのようなきっかけを作れたら良いと思います。行田にはまだまだ魅力的なスポットがあります。せひ、皆さんもカメラを片手に市内を歩いてみてください。
れからも生徒たちとともに、このような活動を通して、行政や地域の皆さんと協力し、行田市を盛り上げていきたいです。

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県立進修館高等学校写真部顧問

島田穣先生

全国レベルで活躍する同校写真部:埜中華奈さんの作品が埼玉県代表として出展

日々、ひたむきに活動に取り組んでいる同校写真部では、さまざまなコンテストなどに出品しています。そうした中、埜中華奈さんの作品が「第34回埼玉県高等学校総合文化祭高校写真展優秀賞」を受賞し、「第42回全国高等学校総合文化祭写真部門」に出展されました。
その出展された作品「涼葉(すずは)」がこちらです。なお、市報ぎょうだ平成30年10月号「いきいき行田人」のコーナーでもご紹介しています。

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