行田市 > 市政情報 > 施策・計画 > 各種施策 > ふるさとづくり > ふるさとづくり事業の申請を受け付けています

ここから本文です。

更新日:2019年5月1日

ふるさとづくり事業の申請を受け付けています

「ふるさとづくり事業」とは、「行田市ふるさとづくり基金※」を財源とするもので、「足袋蔵等歴史的建築物改修・活用事業」、「行田らしいまち並みづくり事業」、「おもてなし・にぎわい創出事業」、「日本遺産構成資産公開活用促進事業」の4事業を合わせた事業の名称です。市民の皆さんやNPO法人などから改修や活用策について事業提案をいただき、内容を審査した上で、資金面での補助を行います。

※「行田市ふるさとづくり基金」は、一般財団法人民間都市開発推進機構から資金拠出を受けており、補助を受けた事業は国の会計検査の対象になります。

補助対象事業

足袋蔵等歴史的建築物改修・活用事業

全国一の生産量を誇った足袋産業の象徴「足袋蔵」。市内には、市街地を中心に約80棟の足袋蔵が現存し、文化財としての価値はもちろんのこと、行田らしいまち並みの重要な要素となっています。しかしながら、年々取り壊しが進んでいる状況にあり、このままでは行田ならではの足袋蔵が姿を消すのも時間の問題となっています。そこで、足袋蔵等歴史的建築物を修理または改造し、この建物を活用して10年以上にわたって文化振興等の公益性の高いソフト事業を実施する事業に対して補助を行います。

行田らしいまち並みづくり事業

本市は、忍藩十万石の城下町であり、足袋産業で栄えたことでも有名です。また近年では、池井戸潤氏原作の「陸王」のテレビドラマ放映などにより、再び行田の足袋が脚光を浴びています。

そこで建物などを城下町にふさわしく「行田らしさ」を感じることができる外観へ改修したり、塀や看板等の建物付属物の設置・改修等を行う事業に対して補助を行います。

おもてなし・にぎわい創出事業

本市は、映画「のぼうの城」の舞台となった忍城の城下町です。映画の効果や近年の歴史ブームの追い風もあって、大勢の観光客が本市を訪れています。さらに、自転車ブームもあって、自転車で本市の観光を楽しむ人も増加傾向にあります。このようなことから、来訪者が快適に市内を回遊できる施設の整備(おもてなし・賑わいの創出に繋がる事業)や空き店舗等を活用した休憩・授乳等ができる施設を整備する事業に対して補助を行います。

日本遺産構成資産公開活用促進事業

本市は、平成29年4月に文化庁から「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち」を題材とするストーリー等が日本遺産に認定されました。このストーリーを構成している足袋蔵をはじめとする歴史的建築物歴史的建築物を広く一般に内部公開するための改修を行う事業に対して補助を行います。

各事業の補助限度額等

事業名

限度額

補助率

補助対象者

足袋蔵等歴史的建築物改修・活用事業(A)

2,000万円※1

<ハード事業>

建物の修理又は改造に係る経費※2

の10分の10以内

<ソフト事業>

建物を活用した文化振興事業等に係る経費※2

の2分の1以内

(建物の修理又は改造に係る経費の5分の1以内)

1.NPO法人、2.地域活動団体、3.ボランティア団体、4.商業や農業等の関連団体等

☆上記2、3、4は法人格の有無は問わない

☆営利、政治又は宗教活動を目的とした活動を行っていないこと

行田らしいまち並みづくり事業(B)

100万円

<ハード事業>

建物等の設置及び改修、施設の整備に係る経費※2

の2分の1以内

建物又は施設の所有者であること(個人や法人)

おもてなし・にぎわい創出事業(C)

40万円

<ハード事業>

建物等の設置及び改修、施設の整備に係る経費※2

の2分の1以内

建物又は施設の所有者であること(個人や法人)

日本遺産構成資産公開活用促進事業(D) 500万円

<ハード事業>

建物等の設置及び改修、施設の整備に係る経費※2

の3分の2以内

1.建物の所有者であること(個人や法人)

2.所有者の同意を得ていること

※1ハード事業・ソフト事業の合計額。

※2経費には、補助対象経費と補助対象外経費があります。なお、補助対象経費は、申請年度内に実施される事業が対象となります。

また、補助対象事業として、「一定のエリア内(行田地区及びその周辺地区)であること」、「市内事業者の施工であること」、「市税等の滞納がないこと」が要件となります。

※一定のエリア内に該当するかどうか不明な場合は、企画政策課までご相談ください。

事業の補助を受けるには申請・審査が必要です

ふるさとづくり事業の補助を受けるためには、申請書を提出していただき、ふるさとづくり事業選定委員会の意見を求めます。この際、「足袋蔵等歴史的建築物改修・活用事業」については、同委員会でのプレゼンテーション(企画案の説明)が必要になります。

提案していただいた事業が制度の趣旨に合っているか、相応の効果が期待できるかなどを審査し、補助の可否を決定します。また、本事業の補助を受けた建築物などは、一定期間(改修後10年間)、改修することや提案した事業以外の使用などが制限されます。申請する場合は、事前に企画政策課へご相談ください。

ふるさとづくり事業のイメージ図

H30ふるさとづくり事業イメージ

行田市ふるさとづくり基金への寄附を募集します

平成25年度からスタートした「ふるさとづくり事業」の財源となるのが、「行田市ふるさとづくり基金」です。

本市では、市民の皆さんや事業者からの基金への寄附を随時受け付けています。ふるさとづくり事業は、財源となる同基金がなくなり次第、終了する予定です。ひとつでも多くの事業に補助し、まちの魅力アップ、にぎわいの創出につなげるためにも、同基金への寄附をお願いします。

寄附の手続きについて

寄附の手続きに関する詳細は、下記のページをご覧ください。

『寄附の手続きについて』

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総合政策部企画政策課企画政策担当

電話番号:048-556-1111(内線309)

ファクス:048-553-1355