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更新日:2015年12月28日

市の紹介

行田市マップ埼玉県行田市は、国宝「金錯銘鉄剣」が出土した稲荷山古墳をはじめ、日本最大の円墳である丸墓山古墳など、9基の大型古墳が群集する「埼玉古墳群」を有し、埼玉県名発祥の地として知られています。

また、市内には悠久の眠りから目覚め開花した古代蓮など42種類約12万株の蓮の花が咲く「古代蓮の里」、江戸時代の忍藩十万石の城下町を今に伝える「忍城址」のほか、足袋の産地を物語る「足袋蔵」が点在する風情ある街並みなど、豊かな自然と歴史が息づくまちです。

 

市章について

市章昭和24年5月3日市制施行日に制定されました。

輪廓は行田の「行」の字を図案化し、中央「十」字と輪廓をもって行田の「田」を形造り、輪廓の鋭角は行田市の発展を意味しています。

 

市のイメージマークについて

シンボル

 平成4年に市のシンボルマークとして作成しました。

「緑色」は緑に囲まれた田園都市を、「水色」は市内を流れる豊かな水流を、「赤色」は市民と行政の一体感や情熱を表現しています。

 また、円が下から上へ向かって大きくなっているのは、将来への飛躍が込められています。

市の木・市の花

昭和49年11月1日市制施行25周年記念事業として、市内に自生し、あるいは栽培されている木及び花のうちから、市民の投票により、「イチョウ」を市の木に、「キク」を市の花に指定しました。

また、平成21年11月3日市制施行60周年記念事業として、市民のアンケート調査等を基に、「古代蓮」を市の花に追加指定しました。

 

 

イチョウ

市の木「イチョウ」

キク

市の花「キク」

古代蓮写真

市の花「古代蓮」

行田市民憲章

昭和50年11月3日制定

前文

わたくしたちは埼玉県名発祥の地恵まれた自然と

輝かしい歴史をもつ行田の市民であることに

誇りと責任を感じます

わたくしたちはみんなのしあわせを願って

さらに明るく豊かな住みよい郷土をつくることを誓い

この憲章を定めます

本文

自然を生かし美しいまちをつくります

郷土を愛し文化のまちをつくります

仕事に誇りをもち豊かなまちをつくります

思いやりの心で住みよいまちをつくります

きまりを守り明るいまちをつくります

県名発祥の由来

およそ1200年前の奈良時代にできた『万葉集』の中に「前玉(さきたま)の小埼の沼(おさきのぬま)」や「佐吉多万(さきたま)の津」の歌があります。この「さきたま」は、現在の行田市埼玉周辺をさす地名であり、今も神社や字名は「さきたま」埼玉県名発祥の地の碑と読みます。

また、1100年前の平安時代にできた『倭名類聚抄(わみょうるいじゅうしょう)』 には、より広い郡名として「埼玉・佐伊太末」とあり、埼玉県の東部地域を「さいたま」郡と呼んでいたことがわかります。

このように、小さな地名、「さきたま」が変化して、より広い郡名「さいたま」として用いられるようになっていったのです。

そして、長い歴史を経て、明治4年(1871)11月14日、現在の北埼玉郡、南埼玉郡と葛飾郡の一部がまとめられて「県」となり、そのときの管区内のもっとも広い郡名が採用され、「埼玉県」が誕生しました。

その後も県域はいろいろと変わり、明治9年(1876)に現在の埼玉県域が確定しました。

埼玉県名発祥の地といわれる行田市埼玉には、国宝「金錯銘鉄剣」が出土した稲荷山古墳をはじめ、9基の大型前方後円墳からなる「埼玉(さきたま)古墳群」があることからも伺えるように、古代文化の花開いた地の歴史ある名前、それが「埼玉」なのです。 

統計

行田市の人口・経済・産業・社会等の各分野における基本的な資料「統計ぎょうだ」を掲載しています。

 

友好都市

三重県桑名市

桑名市は、三重県北部に位置し、東海道五十三次の宿場町として知られています。

伊勢湾の良港として栄え、古くから「はまぐり」や「海苔」などの海産物の生産が盛んです。江戸時代に、桑名藩主の松平氏が忍藩へ領地替えとなったのが縁で、昭和48年(1973)年に桑名市と友好都市を締結しました。

六華苑

六華苑

赤煉瓦倉庫

赤煉瓦倉庫

七里の渡し

七里の渡し

 

福島県白河市

白河市は、福島県の南端に位置し、奥の細道の起点となる「白河の関」などで知られています。

江戸時代、桑名藩主が忍藩に移った際、それまでの忍藩主は白河へ、白河藩主は桑名へと移りました。このことから、平成10年(1998)年、白河、桑名、行田3市の間で新たに友好都市が締結され、交流が始まりました。

小峰城

小峰城

翠楽苑

翠楽苑

せせらぎ通り

せせらぎ通り

  

関連情報リンク

 

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