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更新日:2017年12月18日

友好都市

友好都市の位置関係行田市は平成10年11月9日、福島県白河市、三重県桑名市と友好都市を締結しました。

3市は、文政6年(1823年)、江戸幕府の突然の命令による3藩間の大掛かりな国替えで藩主が入れ替わった歴史的なつながりがあります。

行田市を治めていた忍藩主の阿部正権(あべまさのり)が白河藩へ、白河藩主の松平定永(まつだいらさだなが)が桑名藩へ、桑名藩主の松平忠堯(まつだいらただたか)が忍藩に移りました。

白河市

福島県中通りの南端に位置する市です。

西に高くそびえる那須連峰を望む、歴史と文化のいきづくまちで、周辺部は緑の山々に囲まれ、豊かな自然に恵まれています。

また、東北の玄関口として古くから栄え、歌枕として能因法師をはじめ多くの歌人に詠まれてきた「白河関跡」や「小峰城跡」など、多くの史跡が存在します。

 

白河小峰城 南湖公園 白河の関

 

 

桑名市

三重県の北部に位置する市で、東海道の要衝として栄えた城下町です。

城下町の名残は城跡だけではなく、まちのたたずまいや数多くの老舗などからも感じられます。

現在は、道路・鉄道など主要幹線も集中し、全国的にも有名なレジャーランドやアウトレットモールなどを擁する観光のまちとしても知られています。

 

九華公園 六華苑 長島温泉

友好都市推進委員会

行田市友好都市推進委員会について

行田市、白河市、桑名市3市における教育、文化、産業、経済等の交流を図るための諸事業を推進し、3市の友好親善に寄与することを目的としています。

行田市友好都市交流事業補助金廃止のお知らせ

行田市友好都市推進委員会では、行田・白河・桑名3市の振興発展に寄与する諸事業に対して行田市友好都市交流事業補助金を交付しておりましたが、平成27年度をもちまして当該補助金の交付を廃止いたしました。

当該補助金は、長年、3市の交流促進及び友好親善の契機とするため交付しておりましたが、現在、多くの交流事業が行われるようになり、当初の目的が達成されたことから、行財政改革の一環として廃止させていただくことといたしました。

本委員会では、引き続き、友好都市に関する周知や交流事業の実施に当たっての支援等を通じて、3市の友好親善を図る所存でございますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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お問い合わせ

総合政策部秘書課 

電話番号:048-556-1111(内線316)

ファクス:048-556-1766