| 総額500億円を超える借金を4年間で大幅に削減 平成18年度末の借入残高 約506.5億円 平成19年度末の借入残高 約495.3億円(約11億2千万円を削減(対平成18年度比)) 市の借金(市債)の削減による財政健全化の推進を市政の最重要課題に掲げて取組中 (※)各年度の借入残高は、一般会計、特別会計及び公営企業会計の借入残高の合計額 |
| 市財政の棚卸し(将来の借金を情報公開) 借金(市債)の状況を市報ぎょうだ平成19年7月号で公表 |
| 市職員の棚卸し(適材適所の実現) 人事考課制度による職員のやる気の喚起と職務適正に応じた人材活用を実施中 |
| 業務の棚卸し(市役所の仕事を価格で明示) 平成19年度に市発注建設工事の請負金額を工事中看板に表示 職員一人ひとりのコスト意識と市民への情報公開の徹底に取組中 |
| 人件費の削減(人件費・職員定数の削減、給与制度の見直し) 平成20年4月現在、職員23人を削減(対平成18年4月比) 職員数の削減による人件費の削減に取組中 |
| 既存事業の見直し(事務事業・公共事業の見直し) 平成19年度に引き続き、既存事業の存廃や手法など、行財政改革を推進し、徹底的に見直し中 |
| 「贅沢な茶室」の建設中止 市長就任後直ちに贅沢な茶室の建設計画を白紙撤回 |
| 「施設検討会議」を設置し、市民の声を市政に反映 「行田市施設検討委員会」を平成19年11月に設置 |
| 旧行田女子高のグランドを開放し、グランドゴルフ場やサッカー場など、生涯スポーツの場を確保 現行の旧行田女子高グランドを市民の生涯スポーツの場として活用。同グランドの将来的な跡地利用の実現に向け埼玉県教育局と協議 |
| 公用車の有効活用を図り、市長公用車を廃止 市長専用公用車を廃止し、平成19年6月に一般競争入札による売却処分 |
| 特別職の給与を10%カット 平成19年7月の給与から、市長、副市長及び教育長の給与を10%削減 |
| 商店街を活性化し賑わいのある街にします 空き店舗を活用して開業する起業家への助成制度を平成19年度に創設(同年度新たに4店舗が開業) 商店街等が事業主体となって、空き店舗を活用し、個性ある商店街づくりの取組への補助制度(店舗改修費、家賃、運営費補助)を平成20年度新たに創設 ※補助対象事例 二桜商和会が主体となってNPO法人を設立し、高齢者向け宅配サービス、高齢者世帯の安否確認、 子育て支援などの事業を展開中 |
| 高齢者の知恵を活かした街にします 行田版寺子屋事業として、茶の湯や華道の作法を学び、日本の伝統文化に触れる体験や高齢者の引率による校外施設の見学など、地域の方の協力をいただきながら、創意にあふれ特色ある教育活動を全小中学校で実施中 図書館では、地元に伝わる民話を聞いたり昔の遊びを体験したりする「おじいちゃんおばあちゃんの玉てばこ」を開催中 |
| 団塊の世代が活躍する街にします 市内ボランティア団体やNPO法人などの公益活動を促進・支援するための実施計画の策定に向けた検討委員会を設置。市民が主役の協働のまちづくりの推進に取組中 |
| 地域ごとに活性化委員会を設置し個性のあふれた街にします 地域活性化に向けて検討・協議中 |
| 女性の豊かな感性と正義感を生かす「行財政改革審議官」を市役所に設置します 公募により、女性2名の行田市行財政改革審議官(行政監視員)を平成20年2月に設置 |
| 「あなたが市長だったら5千人市長運動」を展開します 市内の企業、団体、サークル等を毎月一回訪問して意見交換を行う「市長のさわやか訪問」を平成19年6月から開催。各地区にお伺いする「市長と語る対話集会」を同年10月からスタート。市民の皆さんの声を市長が直接お聞きしています |
| 世代間の交流・多様な業種間交流を進め産業を振興します 2反の田んぼをキャンバスに見立て、古代米や彩のかがやきを使った田んぼアート、「行田ハスの絵」を描き(田植えは平成20年6月25日)、市ホームページで徐々に浮かび上がる蓮の絵を写真で紹介 平成20年11月5日に、田んぼアート「行田ハス」を収穫。なお、平成21年度は、面積を拡大して、広く一般の方にも田植えや稲刈りに参加していただく予定 平成20年11月1日から2日にかけて、「2008 彩の国 食と農林業ドリームフェスタ」が古代蓮の里で開催。これに合わせ、「第20回行田市農業祭」を開催 |
| 行田のフライ・ゼリーフライを「全国ブランド」にします 平成19年11月11日に「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」を開催 平成20年11月1日に「行田市B級グルメ大会(北関東・グルメの祭典)」を「2008 彩の国 食と農林業ドリームフェスタ」と同時開催 |
| ものつくり大学と連携し特技を生かした「マイスター制度」を創設 ふるさと行田を「ものつくりの街」にします 行田独自の制度について研究中 |
| 行田に合った農業政策を皆さんとともに検討します 農地や農業用水などの農村環境の保全と質的向上を図るため、農家と地域住民との協働による組織立ち上げとその活動を支援中 平成19年度 6地区117haを達成 平成20年度 新たに6地区203haを達成予定 |
| 市民は行田の財産です。市民の生命は守りぬきます 災害対策の一環として、行田市、消防本部及び行田警察署合同による災害図上訓練を平成19年10月に実施 ヘリコプターの夜間離発着を可能にする照明設備を平成19年10月に消防本部に整備し、埼玉県防災航空隊と連携して防災ヘリコプターによる夜間救急搬送訓練を同年11月に実施 平成20年5月に第2回図上訓練として異臭事案に係る三者合同訓練を実施 |
| 自治組織を育成し安心安全を確保します 自主防犯組織を拡充 平成19年4月 → 平成20年4月 72団体(1,309名) 91団体(1,948名) |
| 保健・福祉をサポートする仕組みを作ります その人に合った福祉サービスをコーディネートする「ふくし総合窓口」を平成20年4月に設置。福祉保健総合相談事業や事例の検討・研修を行う連携体制を構築。市民参加による福祉のまちづくりに取組中 |
| 経験者の知恵を活用した「子育て支援室」を開設します 地域の子育て親子が自由に遊び交流できる場として、平成19年度に「子育て支援センター」と「つどいの広場」を開設(8ヶ所) |
| 都市インフラ(道路・下水道)の整備を充実します 快適で住みよいまちづくりに取組中 |
| 豊かな人間性を持った子どもを育てます 平成20年6月27日に横浜国立大学名誉教授の宮脇昭さんによる「いのちを守る森づくり」と題した講演会、同年7月6日には親子植樹祭を開催し、緑を育みながら未来の行田を担う子どもたちの健やかな成長を願う取組を実施 |
| ルール・マナーを守る子どもを育てます 平成19年度にリーフレットを作成・配布。児童生徒の「規律ある態度」の達成率が向上 |
| 国語力を身につけた子どもを育てます 小中学校における読書活動を実施中 平成20年7月31日に「国語力ステップアップ推進委員会」を設置 |
| 年長者を敬い感謝する心を持った子どもを育てます 学校応援団(学校における学習活動、安心・安全の確保、環境整備などについて、保護者や地域住民がボランティアとして協力・支援を行う活動組織)を推進中 平成19年度 6小学校 平成20年度 新たに6小学校で学校応援団の組織化に向けて取組中 |
| 県の教育施設を誘致します 旧行田女子校跡地に「埼玉県総合教育センター」が平成23年4月にオープン予定 |
| 行田の歴史・文化を発掘し新しい文化を創出します さきたま古墳群の世界遺産登録を目指し、埼玉県と共同で世界遺産暫定リスト候補提案書を文化庁へ平成19年9月に提出。恵まれた歴史や文化資源を活用したまちづくりに取組中 |
| 皆さんの貴重な税金を生かした無駄のない行政を行います 市民意見の反映機会の拡充、費用対効果の追求、入札制度の改革、既存事業の見直しなど、徹底した行財政改革に取組中 |
| まちかどに市民の憩いと対話のスペースを作ります 平成19年度に旧市民体育館跡地に多目的広場を設置 |
| ごみの減量化や分別収集を促進しリサイクルを充実します ごみの減量化などに向けた普及啓発活動を推進中 |
| 利根川を遡上する鮭(数千匹)の保護を充実します 「鮭の遡上・採卵観測会」を独立行政法人 水資源機構と協力して平成19年11月11日に開催。平成20年2月20日に、行田市北小学校の生徒に協力いただき、「地元利根川のサケの卵から孵化した稚魚約1,500匹を放流。併せて河川清掃も実施 平成20年11月16日に(独)水資源機構主催・行田市後援で「利根導水路通水40周年記念 サケ遡上採卵観測会」を開催。力強く利根川を遡上してきたサケから採卵された卵は、水資源機構や須加小学校・荒木小学校で大切に育て、平成21年2月頃に「サケ稚魚放流会」で放流予定 |
| 達成又は実施済 | |
| おおむね順調又は一部実施済 | |
| 実施に向け準備中又は事業の検討や計画を開始したもの |
| ☆ | 遅延又は課題あり |