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更新日:2016年6月23日

行田市郷土博物館

博物館外観忍城御三階櫓

行田市郷土博物館は、かつての忍城(おしじょう)本丸跡地に昭和63年(1988)2月にオープンしました博物館の周辺は忍城址公園として整備され、四季折々の自然に囲まれた憩いの場になっています。館内には古代から現代まで、実物資料を数多く展示して皆様のご来館をお待ちしています。

 

■「歴史のまち行田」探訪ツアー

【日時】8月7日(日曜日)午前10時~午後3時15分

【集合場所】郷土博物館

【行程】郷土博物館出発→さきたま史跡の博物館→昼食(持参)→埼玉古墳群→石田堤→八幡山古墳→郷土博物館解散

【対象】市内へ転入後3年以内の方とその家族

【定員】25人(先着順)

【参加費】無料

【その他】郷土博物館学芸員が同行し、案内します。

【申込み】お電話で博物館(048-554-5911)までお申し込みください。

期間限定!入場券相互割引平成28年6月25日(土曜日)~8月31日(水曜日)まで

埼玉県立さきたま史跡の博物館、古代蓮会館の半券(当日分)をお持ちの方は、団体料金を適用させていただきますので、受付に提示してください。

一般個人200円→160円/高校・大学生100円→80円/小・中学生50円→40円

当日の半券(当日分)を埼玉県立さきたま史跡の博物館、古代蓮会館受付に提示すると団体料金の適用が受けられます。

 ■「行田の足袋製造用具及び製品」が登録有形民俗文化財に登録されました。

平成27年3月2日(月曜日)に、郷土博物館所蔵の「行田の足袋製造用具及び製品」4971点が登録有形民俗文化財に登録されました。

行田は江戸時代中頃から足袋づくりが始まり、明治・大正期には手工業から工場生産へと移行するとともに市の主要な産業となりました。

現在では、市内に当時使われていた「足袋蔵」が多く残っています。

今回は、日本の昔ながらの文化である足袋のつくり方や移り変わりがわかる点などが評価され、埼玉県内では2例目となる登録が決定されました。足袋の道具

「登録有形民俗文化財」

「登録有形民俗文化財」は、地域の生活や産業に関わる道具や材料のうち、活用と保存が求められるものについて、平成18年から登録が行われ、平成27年3月2日現在で36件が登録されています。

行田市郷土博物館

 

 

〒361-0052

埼玉県行田市本丸17-23

電話:048-554-5911
ファックス:048-553-4951

 

お問い合わせ

生涯学習部郷土博物館管理担当

電話番号:048-554-5911

ファクス:048-553-4951

住所:行田市本丸17-23