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更新日:2018年11月25日

行田市郷土博物館 

行田市郷土博物館は、忍城(おしじょう)の本丸跡地に位置する博物館です。多くの実物資料が展示されており、古代から現代にいたる行田の歴史と文化を学ぶことができます。周辺は城址公園として整備され、自然に囲まれた憩いの場となっています。

【所在地】〒361-0052 埼玉県行田市本丸17-23

【お問合せ】電話:048-554-5911/FAX:048-553-4951

 博物館外観  忍城御三階櫓

お知らせ 

年末年始の休館について

行田市郷土博物館は、年末年始に以下の日程で休館いたします。

【休館期間】平成30年12月28日(金)~平成31年1月3日(木)

  • 新年の開館初日は平成31年1月4日(金)です。
  • 休館中、館内設置の続日本100名城スタンプはご利用いただけません。

友好都市締結20周年記念マンホールカードセットについて

白河市・行田市・桑名市の友好都市締結20周年を記念したマンホールカードセットは、ご好評につき配布を終了いたしました詳細はこちらのページをご覧ください。

マンホールカードに関するお問合せ:下水道課普及促進担当(電話:048-564-0303)

博物館の利用案内 

来館される方へ

展示室・イベント

教育普及・ボランティア

組織案内

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トピック 

続日本100名城スタンプを設置しています

平成30年4月6日より、郷土博物館では続日本100名城スタンプラリー専用スタンプを設置しています。利用できる時間、設置場所などの詳細はこちらのページをご覧ください

館蔵資料「行田の足袋製造用具及び製品」が国登録有形民俗文化財に登録されました

平成27年3月2日(月)に、郷土博物館所蔵の「行田の足袋製造用具及び製品」4971点が国登録有形民俗文化財に登録されました。

行田は江戸時代中頃から足袋づくりが始まったと伝わり、明治・大正期には手工業から工場生産へと移行するとともに市の主要な産業となりました。当時使われていた「足袋蔵」は、現在も市内に多く残っています。足袋の道具

今回は、日本の昔ながらの文化である足袋のつくり方や移り変わりがわかる点などが評価され、埼玉県内では2例目となる登録が決定されました。

「登録有形民俗文化財」とは?

地域の生活や産業に関わる道具や材料のうち、活用と保存が求められるものについて、平成18年から登録が行われ、平成27年3月2日現在で36件が登録されています。

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お問い合わせ

生涯学習部郷土博物館

電話番号:048-554-5911

ファクス:048-553-4951

〒361-0052 埼玉県行田市本丸17-23