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更新日:2018年9月29日

行田市郷土博物館

行田市郷土博物館は、忍城(おしじょう)の本丸跡地に位置する博物館です。多くの実物資料が展示されており、古代から現代にいたる行田の歴史と文化を学ぶことができます。周辺は城址公園として整備され、自然に囲まれた憩いの場となっています。

最新のお知らせ 第32回企画展「鷹狩と忍城」開催

*期間:10月6日(土)~11月25日(日)

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トピック

続日本100名城スタンプを設置しています

平成30年4月6日より、郷土博物館では続日本100名城スタンプラリー専用スタンプを設置しています。利用できる時間、設置場所などの詳細はこちらのページをご覧ください

館蔵資料「行田の足袋製造用具及び製品」が国登録有形民俗文化財に登録されました

平成27年3月2日(月曜日)に、郷土博物館所蔵の「行田の足袋製造用具及び製品」4971点が国登録有形民俗文化財に登録されました。

行田は江戸時代中頃から足袋づくりが始まり、明治・大正期には手工業から工場生産へと移行するとともに市の主要な産業となりました。現在では、市内に当時使われていた「足袋蔵」が多く残っています。足袋の道具

今回は、日本の昔ながらの文化である足袋のつくり方や移り変わりがわかる点などが評価され、埼玉県内では2例目となる登録が決定されました。

「登録有形民俗文化財」とは?

地域の生活や産業に関わる道具や材料のうち、活用と保存が求められるものについて、平成18年から登録が行われ、平成27年3月2日現在で36件が登録されています。

 

お問い合わせ

生涯学習部郷土博物館管理担当

電話番号:048-554-5911

ファクス:048-553-4951

〒361-0052 埼玉県行田市本丸17-23
行田市郷土博物館