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行田市は1949年5月3日に誕生しました。
国宝「金錯銘鉄剣」が出土した稲荷山古墳をはじめ、日本最大の円墳である丸墓山古墳など、9基の大型古墳が群集する「埼玉古墳群」を有し、埼玉県名発祥の地として知られています。
また、市内には古代蓮などの42種類約12万株の蓮の花が咲く「古代蓮の里」、江戸時代の忍藩十万石の城下町を今に伝える「忍城址」のほか、足袋の産地を物語る「足袋蔵」が点在する風情ある街並みなど、豊かな自然と歴史が息づくまちです。

足袋

江戸時代から行田の足袋は旅行者や仕事をする市民の足を守ってきました。

銅人形

行田のまちを歩くと、楽しげで個性ある銅人形モニュメントに出会えます。

蔵

明治から昭和の時代に建てられた白塗り壁の蔵を眺め、城下町風景に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

川・水辺

豊かな水量、ゆったりとした流れは埼玉の貴重な水辺です。

句碑

古代より豊かな文学風土に恵まれている行田市内には、多くの万葉歌碑や芭蕉句碑がたっています。