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更新日:2020年4月20日

食を学ぼう

学校給食センターでは、児童生徒のみなさんに食に関する正しい知識と食習慣を学んでもらうため、主に「彩の国ふるさと学校給食月間(6月・11月)」と「学校給食週間(1月24日~30日)」に栄養士と調理員が全小中学校に伺い、給食時間に食育指導をさせていただいております。

また、この時期以外でも学校からの申し出に応じ、栄養士が市内小中学校へ直接出向き、「学校給食の歴史」や「食べものについて」など食に関するお話をさせていただいております。

学校給食月間・週間における食育指導日程(31年度)

実施日 学校名 クラス数

10月4日、7日

東小 2

10月10日、11日

中央小 2

10月17日、18日

南小
10月23日 須加小 1
10月24日、28日 北小 2
10月29日、30日 長野中 5
11月6日 星宮小 1
11月7日、8日、12日 泉小 3
11月13日 北河原小

1

11月15日 荒木小 1

11月25日、26日

埼玉小 2
11月20日 南河原中 2
11月22日 太田中 2
12月3日 太田西小
12月4日 太田東小

12月10日 下忍小

12月11日

桜ヶ丘小

1

12月13日

見沼中

1

12月17日、18日 行田中 3
1月10日、14日、15日 西小 3
1月16日

南河原小

1
1月20日、21日、22日、23日 西中 4
1月27日、28日

埼玉中

2
2月3日、4日 忍中 3

 

栄養士による食育指導を申し込んでいただいた学校です。お世話になりました。(31年度)

 

学校名

学年

内容

6月28日 北小 3年生 「食べものの働きを知ろう」
6月28日 北小 3年生 「食べものの働きを知ろう」
7月3日 南河原小 1年生 「やさいのひみつ」
9月12日 太田東小 1年生 「食べ物を知ろう」
9月13日 太田東小 3年生 「食べものの働きを知ろう」
9月17日 太田東小 2年生 「やさいのひみつ」
9月18日 太田東小 6年生 「お弁当のつめ方」
9月19日 太田東小 4年生 「カルシウムと仲良くなろう」
9月25日 太田東小 5年生 「正しい食事のとり方を知ろう」
10月26日 南河原小 3年 「野菜の働きを知ろう」
10月26日 南河原小 4年 「カルシウムと仲良くなろう」

11月5日

下忍小 1・2年 「食べ物を知ろう」
11月5日 下忍小 3・4年 「カルシウムと仲良くなろう」
11月13日 埼玉中 1年 「カルシウムの働きを知って牛乳を飲もう」
11月15日 埼玉中 1年 「カルシウムの働きを知って牛乳を飲もう」
11月26日 下忍小 5・6年生   「正しい食事のとり方を知ろう」
12月20日 北小  5年生   「正しい食事のとり方を知ろう」
12月20日  北小  5年生  「正しい食事のとり方を知ろう」 
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       

センター見学及び試食会について

学校給食センターでは、おもに保護者の方を対象に給食への理解・関心を深めていただくために、施設見学(調理作業等の様子もご覧になれます)及び栄養士による講話、給食の試食を承っています。ご希望により、センターまたは学校での試食が可能です。詳細はセンターまでお問い合わせください。申し込みは、食材等準備の都合上、試食希望日の2週間前までにお願いします。なお、試食代として、1食あたり小学校235円・中学校278円のご負担(令和2年度)をお願いしています。
試食の申し込みをしていただいた皆様です。ありがとうございました。(平成31年度)

 

月日

学校名

人数

場所

献 立 名

6月7日 東小(家庭教育学級)

19

センター

ごはん・牛乳・春雨スープ・チヂミ・ごまドレッシングあえ

6月13日 桜ヶ丘小(家庭教育学級)

14

センター

ごはん・牛乳・アーサー汁・ウインナーフライ・ジューシー

6月18日 星宮小(交流給食)

31

学校

発芽玄米入りごはん・牛乳・ビーンズカレー・かぼちゃのチーズ焼き・キーウイフルーツ

6月24日 下忍小(家庭教育学級)

25

学校

発芽玄米入りごはん・牛乳・わかめスープ・フーヨーハイ・マーボーなす

6月28日

北河原小(1年生保護者)

5

学校 ごはん・牛乳・じゅんさい汁・赤魚の西京焼き・三色そぼろ
6月28日 荒木小(家庭教育学級)

10

学校 ごはん・牛乳・じゅんさい汁・赤魚の西京焼き・三色そぼろ
7月2日 太田東小(家庭教育学級)

18

学校 ごはん・牛乳・ひじきとじゃがいもの炒め煮・かつおのごまあげ・磯の香あえ
7月3日 南河原小(1年生保護者)

11

学校

発芽玄米入りごはん・牛乳・夏野菜カレー・プレーンオムレツ・えびとコーンのソテー

7月8日 太田中

3

学校 ツイストパン・牛乳・たこと豆のトマト煮・レバーフライ・冷凍みかん
9月9日 下忍小

6

学校 ごはん・牛乳・かんぴょう入りかきたま汁・ササミチーズフライ・磯の香あえ
9月30日 須加小

7

学校 わかめごはん・コーヒーミルク・豚汁・鶏のから揚げ・ごまあえ
10月8日 泉小(PTA)

51

学校 発芽玄米入りごはん・牛乳・生揚げのそぼろ煮・鮭の塩こうじ焼き・ブロッコリーのおかかあえ
10月9日 埼玉小(家庭教育学級)

17

学校 ごはん・牛乳・のっぺい汁・レバーとポテトのマリアナソースかけ・磯の香あえ
10月23日

北小(家庭教育学級)

44

学校 カレーピラフ・牛乳・野菜のクリームスープ・いかナゲット・ポテトサラダ
10月30日 行田中

2

学校 ごはん・牛乳・さつま汁・あじのスタミナ焼き・がめ煮

11月6日

須加小

9

学校 発芽玄米入りごはん・牛乳・ポークカレー・かわりたこやき・フルーツヨーグルト
11月7日 西小(PTA)

43

学校 中華めん・牛乳・ちゃんぽんめん汁・アメリカンドック・切り干し大根サラダ
11月8日 南小(PTA)

17

学校 ごはん・牛乳・なめこのみそ汁・さばのごま照り焼き・茎わかめの炒め煮
11月19日 太田西小(家庭教育学級)

20

学校 ライスボール・牛乳・ブロッコリーのクリーム煮・ほうれん草オムレツ・みかん
11月21日 中央小(家庭教育学級)

34

学校 地粉うどん・コーヒーミルク・けんちんうどん汁・ちくわのカレー揚げ・ごまみそあえ
12月6日

北河原小(學校運営委員会)

10

学校

ごはん・牛乳・里芋のそぼろ煮

さばの幽庵焼き・みかん

1月27日 須加小(學校運営委員会)

8

学校 コッペパン・牛乳・すいとん汁・くじらの竜田揚げ・茹でキャベツ
2月4日 須加小(學校応援団)

12

学校 発芽玄米入りごはん・牛乳・ビーンズカレー・白ごまつくね・甲斐姫サラダ
2月4日 下忍小

10

学校 発芽玄米入りごはん・牛乳・ビーンズカレー・白ごまつくね・甲斐姫サラダ

2月21日

星宮小(PTA)

10

学校 ごはん・牛乳・かきたま汁・レバートごぼうのかわり揚げ・ブロッコリーのおかかあえ
2月25日 東小(PTA)

2

学校 ごはん・牛乳・かきたま汁・レバートごぼうのかわり揚げ・ブロッコリーのおかかあえ

2月25日

太田西小(学校運営協議会)

9

学校 ライスボールパン・牛乳・かぼちゃのシチュー・いかナゲット・切り干し大根サラダ
2月28日 西小(評議員)

9

学校 セルフオムライス・コーヒーミルク・コンソメスープ・やさいサラダ・クレープ

 

 

 

   

 

 

 

   

 

 

       
   

 

 

   
         
         
           
        

 

 

社会科見学等について

毎年、社会科見学等で児童生徒のみなさんに学校給食センターを見学していただいてます。

実際に給食を作っている様子をみなさんに見ていただくことは、大変意義のあることと思います。

給食を食べる時に、多くの人の手によって作られ、支えられて成り立っていることを思い出してもらえるとうれしいです。

見学に来ていただいたみなさんです。ありがとうございました。(平成31年度)

月  日

学校名

学年

人数

9月13日 南小 3年生

51

9月19日 東小 3年生

60

9月24日 南河原小・北河原小 3年生

32

10月8日 泉小 3年生

32

10月16日 太田東小・星宮小・須加小 3年生

35

10月17日 桜ヶ丘小 3年生

47

11月1日

11月11日

中央小

荒木小

3年生

 3年生

64

18

「早寝・早起き・朝ごはん」運動について

「早寝・早起き・朝ごはん」って聞いたことがありますか?

これは、生活習慣病を予防して健康で長生きするために、規則正しい生活習慣を推進していこうとする取り組みです。

※朝ごはんを食べると体にどんな良いことがあるでしょう?

1. 体の目覚めスイッチが入る(体温が上昇して体の動きが良くなる)
2. 脳の目覚めスイッチが入る(脳が活発に動きだす)
3. うんちが出るスイッチが入る(胃腸が動きだしうんちが出やすくなる)


埼玉県では、平成19年度からの5か年計画「ゆとりとチャンスのさいたまプラン」において、「朝食をほとんど食べない子どもたち(小中学生)」の割合を1%未満とする目標を掲げて取り組んできました。その結果、平成24年度調査では埼玉県の小中学生で朝食をほとんど食べない子どもたちの割合が小学生1.0%、中学生2・6%となりました。(参考:平成17年度同調査 小学生2.0%、中学生4.5%)

今後も、行田市では学校訪問等を通じて「早寝・早起き・朝ごはん」の大切さを伝えていきたいと思います。

食育月間・食育の日について

飽食の時代といわれ、ライフスタイルが多様化する現代において、食生活においてもさまざまな問題が生じています。

国はそれらの問題を解決するために食育の重要性を位置づけ、平成17年7月に食育基本法を施行し、平成18年3月には食育推進基本計画を策定しました。

そして、食育を推進していくため、毎年6月を「食育月間」、毎月19日を「食育の日」と定めました。

食育とは、「食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育て、生涯にわたって健康で豊かな人間性をはぐくむこと』を目的とする教育です。

私たちは、生命を維持し活動するために食事をする必要がありますが、「食」のはたらきはそれだけではありません。

おいしい料理を食べた時は幸せを感じるし、料理がおいしく出来た時には嬉しくなるものです。

いま一度「食」について学び考え、自分の食生活を見直してみましょう。

そして、毎日食事ができることに感謝の気持ちをもって、食べ物を大切にしましょう。

全国学校給食週間について

毎年1月24日から30日は、全国学校給食週間です。

学校給食週間は、『学校給食の意義や役割等について児童生徒や先生、保護者、地域住民等の理解と関心を高め、学校給食のより一層の充実発展を図る』ことを目的としています。

給食の始まりは明治22年、山形県鶴岡市で小学校を建てたお坊さんが、貧しくてお弁当を持ってこられないたくさんの子どもたちに、ひえやあわのおにぎりや焼き魚、漬物をお昼に出したことに由来すると言われています。

戦中・戦後の日本は、食べものが非常に不足していて、おなかがすいても食べることができない状況でした。

栄養不足で体が小さい日本の子どもたちの様子を知ったアメリカから、ユニセフ等を通じて脱脂粉乳(だっしふんにゅう)や小麦粉・缶詰などの救援物資が贈られ、それらを使って昭和22年1月から、全国でミルクとパンの給食が始まりました。

食べものがなかった時代の学校給食は、子どもたちの栄養補給が第一の目的でしたが、体位も向上してきた今日では、「人間関係の形成」や「食事のマナー」を身につけたり、「地場産物」を学習するための生きた教材として活用されるなど、給食の役割も変わってきています。

いつも何気なく食べている給食ですが、いろいろな人の協力でみなさんのところへ届けられています。

世界にはまだ、おなかをすかせた子どもたちがたくさんいます。私たちは生きていくために、たくさんの動物や植物の命をいただいています。

ほんの一口でも無駄にしないよう、食べものを大切にしましょう。

彩の国ふるさと学校給食月間について

毎年6月・11月は、彩の国ふるさと学校給食月間です。

埼玉県が平成10年度から始めた取り組みです。『地元産の食材を給食に取り入れることにより、地元産食材の活用を図り、地元産食材や郷土食等への理解を通して子どもたちにふるさとへの愛着を深め、生産に携わる人々への感謝の心を育てる』ことを目的としています。

行田市の給食は、行田産米「彩のかがやき」を100%使用したご飯、パンやめんは埼玉県産小麦を使用したものです。

行田産の野菜はもちろん、市内業者製造の加工品も使用しています。

詳しくは、「行田市の地場産物を食べよう」のページをご覧ください。

お問い合わせ

学校教育部学校給食センター担当

電話番号:048-553-1114

ファクス:048-554-9949