行田市立学校給食センター「ひまわり」 > 食を学ぼう
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公開日:2010年3月11日
学校訪問について学校訪問とは、学校給食センターの栄養士が正しい食習慣を学んでもらうために直接学校へ行って、
授業や給食時間に栄養指導をすることです。
生活が豊かになるとともに食生活も変化し、食の欧米化(昔ながらの日本の食文化が薄れてきた)、食の安全性(BSEや
遺伝子組換食品)、生活習慣病の増加、食糧自給率の低下など食に関するさまざまな問題点がでてきました。
学校訪問は、食に関する正しい知識と食を選択する判断力を身につけ、一人ひとりが自らの食を見つめ直して健康な生
活を送れるようにするために、実施しています。
平成20年度は給食に対する理解を深め、食べることの大切さを知り、残さず食べる意欲を育てることを目標として、紙芝
居やしかけ絵本などを使って楽しいお話にしたいと思います。
また、学校給食週間(1月24日から30日)に合わせて、給食時間に市内全学校を訪問して、「学校給食の歴史」や「食べも
のについて」などの話をします。
学校給食週間における学校訪問日程
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訪問日 |
学校名 |
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1月14日 |
西小 |
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1月15日 |
東小、中央小 |
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1月18日 |
南小、北小 |
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1月19日 |
北河原小、荒木小 |
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1月20日 |
須加小、埼玉小 |
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1月21日 |
太田西小 |
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1月22日 |
太田東小、下忍小、泉小 |
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1月25日 |
桜ヶ丘小、南河原小 |
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1月26日 |
忍中 |
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1月27日 |
西中 |
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1月28日 |
太田中、見沼中、埼玉中 |
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1月29日 |
行田中 |
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2月1日 |
長野中 |
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2月2日 |
星宮小、南河原中 |
学校訪問を申し込んでいただいた学校です。お世話になりました。(平成21年度)
学校給食センターでは、おもに保護者の方を対象に給食への理解・関心を深めていただくために、施設見学(調理作業等
の様子もご覧になれます)及び栄養士による講話、給食の試食を承っています。
ご希望により、センターまたは学校での試食が可能です。詳細はセンターまでお問い合わせください。
申し込みは、食材等準備の都合上、試食希望日の2週間前までにお願いします。
なお、試食代として、1食あたり小学校216円・中学校261円のご負担(平成21年度)をお願いしています。
→詳しくは、給食費について
試食の申し込みをしていただいた皆様です。ありがとうございました。(平成21年度)
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月日 |
申込者 |
場所 |
人数 |
試食の献立 |
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5月29日 |
南小学校 | 学校 | 43名 | 中華めん、牛乳、みそモーンラーメン汁、抹茶入り蒸しパン、こんにゃくサラダ(和風ドレッシング) |
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6月2日 |
桜ヶ丘小学校 | センター | 21名 | ごはん、牛乳、洋風かき玉汁、豚肉の彩花みそ焼き、ごぼうサラダ(マヨネーズ) |
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6月3日 |
下忍公民館 | センター | 16名 | チョコペストリー、牛乳、キャベツと春雨のスープ、手作りアメリカンドック、フルーツポンチ |
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6月10日 |
東小学校 | センター | 46名 | ごはん、牛乳、じゅんさい汁、ささかまぼこの磯辺揚げ、ひじきごはんの具 |
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6月12日 |
泉小学校 | 学校 | 12名 | ごはん、牛乳、八宝菜、フーヨーハイ、春雨サラダ |
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6月17日 |
泉小学校 | 学校 | 61名 | ごはん、牛乳、肉じゃが、彩り野菜の豆腐ハンバーグ、スライスパイン |
| 中央小学校 | 学校 | 5名 | ||
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6月29日 |
教育研修センター | センター | 15名 | ごはん、牛乳、えのきのみそ汁、鶏の南蛮揚げ、野菜ソテー |
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6月30日 |
泉小学校 | 学校 | 21名 | わかめごはん、牛乳、かぼちゃのすいとん汁、肉団子の甘酢あん、こんにゃくサラダ |
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7月2日 |
北河原小学校 | 学校 | 3名 | 麦ごはん、牛乳、野菜カレー、小あじのから揚げ、ゆでとうもろこし |
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7月3日 |
埼玉小学校 | 学校 | 35名 | ごはん、牛乳、モロヘイヤスープ、ねぎみそパオズ、鶏肉とカシューナッツの炒めもの |
| 荒木公民館 | 学校 | 14名 | ||
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7月7日 |
泉小学校 | 学校 | 5名 | ぶどうパン、牛乳、スパゲティシチリアーナ、タンドリーチキン、彩りサラダ(野菜いっぱい和風ドレッシング) |
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7月10日 |
太田中学校 | 学校 | 5名 | ごはん、牛乳、もずくスープ、紫芋コロッケ、ゴーヤチャンプルー |
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7月10日 |
太田西小学校 | センター | 18名 | 食パン(マーマレードジャム)、牛乳、夏野菜のカレースープ、鮭のオーロラソース、フルーツカクテル |
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10月27日 |
北小学校 | 学校 | 56名 | ごはん、牛乳、なめこ汁、さんまの塩焼き、ごぼうサラダ(マトネーズ) |
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11月6日 |
中央小学校 | 学校 | 41名 | ごはん、牛乳、忍みそのけんちん汁、ゼリーフライ、ごまドレッシングあえ |
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11月27日 |
星宮小学校 | 学校 | 41名 | ごはん、牛乳、すまし汁、さんまのもみじ焼、五目ごはんの具 |
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12月8日 |
北河原小学校 | 学校 | 8名 | 地粉うどん、牛乳、信田うどん汁、おきあみチーズロール、ほうれん草としめじのサラダ |
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12月9日 |
泉小学校 | 学校 | 4名 | ごはん、牛乳、にら玉スープ、春巻き、五目チャーハンの具 |
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12月17日 |
見沼中学校 | 学校 | 5名 | ごはん、牛乳、肉じゃが、いなだの照り焼き、おひたし |
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12月21日 |
教育研修センター | センター | 20名 | ごはん、牛乳、肉じゃが、いなだの照り焼き、おひたし |
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1月14日 |
須加小学校 | 学校 | 10名 | チョコチップロール、牛乳、白玉雑煮、だて巻き風たまご焼き、ごまめ |
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1月27日 |
泉小学校 | センター | 16名 | ごはん、牛乳、酒かす汁、くわい入りつくね、ごまあえ |
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1月28日 |
南河原小学校 | 学校 | 22名 | 黒パン、ジョアプレーン、ボルシチ、えびグラタン、スイートスプリング |
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2月18日 |
下忍小学校 | 学校 | 21名 | ごはん、牛乳、チンゲン菜のみそ汁、おからコロッケ、三色そぼろの具 |
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2月19日 |
見沼中学校 | 学校 | 10名 | ごはん、牛乳、白菜なべ、4種の豆とかぼちゃのコロッケ、海ほたるサラダ |
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2月24日 |
下忍小学校 | 学校 | 9名 | パインパン、牛乳、ブロッコリーのクリーム煮、タンドリーチキン、はるか |
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2月26日 |
北河原小学校 | 学校 | 8名 | パインパン、牛乳、ブロッコリーのクリーム煮、タンドリーチキン、はるか |
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3月2日 |
東小学校 | 学校 | 6名 | 酢飯、牛乳、えのきのみそ汁、やわらか豚カツ、ちらしずしの具 |
毎年、社会科見学等で児童生徒のみなさんに学校給食センターを見学していただいてます。
実際に給食を作っている様子をみなさんに見ていただくことは、大変意義のあることと思います。
給食を食べる時に、多くの人の手によって作られ、支えられて成り立っていることを思い出してもらえるとうれしいです。
見学に来ていただいたみなさんです。ありがとうございました。(平成21年度)
「早寝・早起き・朝ごはん」って聞いたことがありますか?
これは、生活習慣病を予防して健康で長生きするために、規則正しい生活習慣を推進していこうとする取り組みです。
※朝ごはんを食べると体にどんな良いことがあるでしょう?
| 1. 体の目覚めスイッチが入る(体温が上昇して体の動きが良くなる) 2. 脳の目覚めスイッチが入る(脳が活発に動きだす) 3. うんちが出るスイッチが入る(胃腸が動きだしうんちが出やすくなる) |
埼玉県の小中学生で朝食をほとんど食べない子どもたちの割合は、平成17年度の調査で小学生2.0%・中学生4.5%とな
っています。
埼玉県では、平成19年度からの5か年計画「ゆとりとチャンスのさいたまプラン」において、「朝食をほとんど食べない子ど
もたち(小中学生)」の割合を1%未満とする目標を掲げています。
行田市でも、学校訪問等を通じて「早寝・早起き・朝ごはん」の大切さを伝えていきたいと思います。
飽食の時代といわれ、ライフスタイルが多様化する現代において、食生活においてもさまざまな問題が生じています。
国はそれらの問題を解決するために食育の重要性を位置づけ、平成17年7月に食育基本法を施行し、平成18年3月には
食育推進基本計画を策定しました。
そして、食育を推進していくため、毎年6月を「食育月間」、毎月19日を「食育の日」と定めました。
食育とは、「食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育て、生涯にわたっ
て健康で豊かな人間性をはぐくむこと』を目的とする教育です。
私たちは、生命を維持し活動するために食事をする必要がありますが、「食」のはたらきはそれだけではありません。
おいしい料理を食べた時は幸せを感じるし、料理がおいしく出来た時には嬉しくなるものです。
いま一度「食」について学び考え、自分の食生活を見直してみましょう。
そして、毎日食事ができることに感謝の気持ちをもって、食べ物を大切にしましょう。
毎年1月24日から30日は、全国学校給食週間です。
学校給食週間は、『学校給食の意義や役割等について児童生徒や先生、保護者、地域住民等の理解と関心を高め、学
校給食のより一層の充実発展を図る』ことを目的としています。
給食の始まりは明治22年、山形県鶴岡市で小学校を建てたお坊さんが、貧しくてお弁当を持ってこられないたくさんの子
どもたちに、ひえやあわのおにぎりや焼き魚、漬物をお昼に出したことに由来すると言われています。
戦中・戦後の日本は、食べものが非常に不足していて、おなかがすいても食べることができない状況でした。
栄養不足で体が小さい日本の子どもたちの様子を知ったアメリカから、ユニセフ等を通じて脱脂粉乳(だっしふんにゅう)
や小麦粉・缶詰などの救援物資が贈られ、それらを使って昭和22年1月から、全国でミルクとパンの給食が始まりました。
食べものがなかった時代の学校給食は、子どもたちの栄養補給が第一の目的でしたが、体位も向上してきた今日では、
「人間関係の形成」や「食事のマナー」を身につけたり、「地場産物」を学習するための生きた教材として活用されるなど、
給食の役割も変わってきています。
いつも何気なく食べている給食ですが、いろいろな人の協力でみなさんのところへ届けられています。
世界にはまだ、おなかをすかせた子どもたちがたくさんいます。私たちは生きていくために、たくさんの動物や植物の命を
いただいています。
ほんの一口でも無駄にしないよう、食べものを大切にしましょう。
毎年11月は、彩の国ふるさと学校給食月間です。
埼玉県が平成10年度から始めた取り組みです。『地元産の食材を給食に取り入れることにより、地元産食材の活用を図
り、地元産食材や郷土食等への理解を通して子どもたちにふるさとへの愛着を深め、生産に携わる人々への感謝の心を
育てる』ことを目的としています。
行田市の給食は、行田産米「彩のかがやき」を100%使用したご飯、パンやめんは埼玉県産小麦を使用したものです。
行田産の野菜はもちろん、市内業者製造の加工品も使用しています。
詳しくは、「行田市の地場産物を食べよう」のページをご覧ください。
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