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更新日:2015年4月30日

農地改良について

農地改良は、農地を埋め立てて、農地としての利用の増進を図ろうとするもので、土の搬入に伴い耕作不能な状態が複数月に渡り継続することから、この間を転用行為とみなし、農地転用許可の対象としています。

県知事の許可が必要です。 申請書の受付は毎月10日です。

平成25年1月11日から農地改良に係る農地転用許可申請の取り扱いが変わります。

行田市、加須市及び羽生市で構成する北埼玉地区農業委員会協議会において、北埼玉地区における農地改良等の取扱いに関する要領が改正され、平成25年1月11日以降の農地改良に係る農地転用許可申請の取り扱いが、次のとおり変更されます。

  • 市条例等において農地改良(埋立て等)の基準を設けている場合にあっては、当該市の良好な営農環境を維持するため、原則として当該市条例等を適用することとする。
  • 申請書の譲渡人氏名は、原則として自著とし、実印押印の上、印鑑登録証明書を添付する。
  • 申請に係る書類について、申請地周辺の農地等への影響の懸念から農業委員会が周辺農地等の地権者を対象とする事前説明を要すると判断した場合は、当該説明会での意見等の概要(報告書)及び周辺農地等の権利者の同意書を添付する。
  • 工事完了報告書の譲渡人氏名は、原則として自著とし、実印を押印する。 

許可及び届出

  • 市街化調整区域内を埋め立てる場合は、許可が必要となります。ただし、1,000平方メートル未満の埋め立てで、かつ工事期間が1ヶ月以内であれば許可ではなく届出となります。
  • 市街化区域内を埋め立てる場合は、届出が必要となります。

必要書類(主なもの)

  • 許可申請書または届出書
  • 工事計画書
  • 作付計画書
  • 地権者の住民票
  • 事業者の法人登記簿の謄本又は住民票の抄本
  • 土地の登記簿謄本
  • 位置図
  • 公図の写し
  • 土地改良区の同意書
  • 誓約書
  • 印鑑登録証明書

      ※300平方メートル以上の埋め立てをする場合は、市条例に基づく届出も必要になります。

お問い合わせ

農業委員会事務局 農地担当

電話番号:048-556-1111(内線391)

ファクス:048-554-0199