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更新日:2018年11月15日

企画展示室

開催中の展覧会

第32回企画展「鷹狩と忍城」

沼地が広がる忍城周辺は、鷹狩の獲物となる水鳥が多く飛来し、徳川家康にも好まれた鷹場でした。かつて忍・鴻巣と称された行田市・熊谷市・羽生市・鴻巣市を含む広範囲にわたって、鷹狩に関する数々の史跡や伝来品、伝承が今なお残されています。 本展覧会では、家康・秀忠そして忍城主の鷹狩を軸としながら、新出資料を含めた関連資料を一堂に展示することによって、江戸時代の鷹狩とゆかりの深い忍城の歴史をたどってゆきます。第32回企画展チラシ

【期間】平成30年10月6日(土)~11月25日(日)

【場所】郷土博物館 企画展示室(1階)

【展示資料】※抜粋

  • 忍御領分絵図(当館蔵)
  • オオタカ、ハイタカ等鳥類剥製(我孫子市鳥の博物館蔵)
  • 鳥猟絵巻(板橋区立郷土資料館蔵)
  • 徳川家康画像【熊谷市指定文化財】(常光院蔵)
  • 家忠日記(駒澤大学図書館蔵)
  • 忍城址出土遺物 イヌ骨(当館蔵)
  • 忍城址出土遺物 獣骨(当館蔵)
  • 天野彦右衛門奉納 鷹図絵馬【熊谷市指定文化財】(八幡神社蔵)
  • 天野彦八郎様御支配御鷹場村々地頭姓名村高控帳(明治大学博物館蔵) 
  • 伝 忍城主阿部候筆 鷹画(個人蔵・当館保管)
  • 忍城主 阿部正能自筆書状(白河集古苑蔵)
  • 千歳鷹得物覚(個人蔵・学習院大学史料館保管)
  • 松平家御鷹匠平川家伝来 餌合子・餌合子覆・水筒・火燗(当館蔵)

このほか、多数の資料を展示いたします。会期中、一部資料の展示替えを行います。

関連事業

公開講演会

【日時】平成30年11月17日(土) 午後2時~3時30分

【演題】江戸時代の鷹狩と忍領村々

【講師】根崎光男氏(法政大学人間環境学部教授)

【定員】80名(満了)

【会場】郷土博物館 講座室(1階)

【申込】定員に達したため受付を終了いたしました。

放鷹術実演

忍城址にて、鷹匠の技を実演します。鷹が実際に飛ぶ様子をご覧いただけます。

【日時】11月24日(土)午後2時~3時

【場所】忍城址南側

【実演団体】放鷹義塾

次回の展覧会

  • 博学連携展示「むかしのくらし」(2月)を予定しています。

過去の展覧会(テーマ展・企画展)

 

お問い合わせ

生涯学習部郷土博物館学芸担当

電話番号:048-554-5911

ファクス:048-553-4951

住所:行田市本丸17-23