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更新日:2018年1月30日

博物館の企画展・体験学習・イベントのご案内

企画展

博学連携展示「むかしのくらし」

小学校3年生の学習に連動して明治~昭和の生活の様子や道具を展示します。

炭火アイロンや手押しポンプなどの生活の道具、農具や養蚕具などの仕事の道具の他、当時の様子がわかる写真パネルなどからなつかしい「むかしのくらし」を見てみましょう。

【開催期間】2月3日(土曜日)~4月8日(日曜日)

(休館日2月5・13・19・23・26日、3月5・12・19・22・23・26日、4月2日)

【場所】博物館企画展示室

開催期間中、ラウンジにて「むかしのあそび体験コーナー」を設置します。

お手玉やあやとり、けん玉、メンコなどを体験してみましょう。

 

講座のおしらせ

開館30周年記念講演会

郷土博物館は平成30年2月17日で開館30周年を迎えます。

これを記念して、江戸時代はじめに忍城に入り、石田三成の忍城水攻めによって傷付いた城郭の修復と領内の復興にあたった松平家忠をテーマとした講演会を開催します。

【テーマ】「忍城代松平家忠日記の世界」

【講師】久保田昌希氏(駒澤大学文学部教授)

【日時】2月17日(土曜日)午後2時~3時30分

【場所】郷土博物館講座室

【定員】80人

【申込み・問い合わせ】電話で郷土博物館まで/Tel048-554-5911

博物館連続講座

郷土博物館の4人の学芸員が講師となり、日頃市域の資料と接するなかでわかった「とっておきの行田の歴史」をお話しします。

期日 内容 講師
1月20日(土曜日) 阿部正敏と正識~「老中の家」の苦悩と反逆~ 鈴木紀三雄
2月3日(土曜日) 「天保忍藩日記」からみる松平忠国の政事 澤村怜薫
3月3日(土曜日) 酒巻14号墳出土 力士埴輪の再考 浅見貴子
3月17日(土曜日) 口承文芸入門~行田の民話を中心に~ 岡本夏実

【時間】午後2時~3時30分場所:郷土博物館講座室

【定員】80人

【申込み・問い合わせ】電話で郷土博物館まで/Tel048-554-5911

 

 体験学習のおしらせ

体験学習講座

「足袋のつるし飾り」をつくろう!

「行田の足袋」をかわいらしい「つるし飾り」につくってみつるしましょう。

当日つくるのは、足袋の飾りを1つと簡単な飾りなど紐1本分です。

【日時】2月25日(日曜日)午後1時30分~3時30分つるし足袋

【定員】15組

【予約】電話で郷土博物館まで/電話048-554-5911

【場所】行田市郷土博物館

【費用】無料

※定員に達したため、キャンセル待ちのみ受付中です。

道具・材料は博物館で用意しますが、使い慣れた裁縫道具があれば持ってきてください。

小さなお子さまは、保護者の方が一緒につくってあげてください。(小学生以下は大人の付き添いが必要)

「お手玉」をつくろう!

 足袋のこはぜが入った「行田のお手玉」をつくります。シャラシャラといい音を響かせて遊んでみましょう。お手玉

【日時】3月24日(土曜日)午後1時30分~3時30分

【定員】15組

【予約】電話で郷土博物館まで/電話048-554-5911

【場所】行田市郷土博物館

【費用】無料

道具・材料は博物館で用意しますが、使い慣れた裁縫道具があれば持ってきてください。

小さなお子さまは、保護者の方が一緒につくってあげてください。(小学生以下は大人の付き添いが必要)

つくってあそぼう

ラウンジの「つくってあそぼう」では、季節の折り紙体験や情報コーナーを設置しています。

2~3月 「行田足袋検定」

クイズ形式の検定にチャレンジ!全問正解するとすてきな認定証がもらえます。

展示図録・目録販売のご案内

 

お問い合わせ

生涯学習部郷土博物館学芸担当

電話番号:048-554-5911

ファクス:048-553-4951

住所:行田市本丸17-23