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更新日:2020年3月17日

郷土博物館所蔵「行田の足袋製造用具及び関係資料」が国の重要有形民俗文化財に指定されました

令和2年3月16日(月)付の文部科学省告示第二十七号により、行田市郷土博物館所蔵の「行田の足袋製造用具及び関係資料」5484点が国の重要有形民俗文化財に指定されました。
重要有形民俗文化財は、民俗文化財の中でも特に重要なものであるとして、国が指定する有形の文化財です。生業に関する道具や生活用品、民俗芸能に用いられる用具などが対象になります。
県内からの重要有形民俗文化財指定は、昭和58年(1983)に指定された「北武蔵の農具」以来37年ぶりです。また、今回は志木市の「志木の田子山富士塚」も指定を受けており、2件同時の指定は県内で初めてのこととなります。

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