行田市史頒布のご案内
行田市では、現在『行田市史』の編さんを進めています。これまで平成14年度の『行田市史続巻』を皮切りに平成17年度には『行田市史資料編近代1』、続く平成18年度には『行田市史資料編民俗資料集1』、平成20年度には『行田市史資料編近代2』を刊行しました。
行田市史続巻
- 頒布価格3,000円(郵送の場合は別途郵送料金がかかります。)
- A5判940頁藍染クロス装上製本箱入
- 昭和20年8月15日から平成13年3月までの行田市の歴史を詳述しています。
- この間の基本資料226点を掲載しています。
- 写真175点、図表52点を掲載しています。
- 1,200項目に及ぶ詳細な年表がついています。


行田市史資料編近代1
- 頒布価格3,000円(郵送の場合は別途料金がかかります。)
- A5判666頁藍染クロス装上製本箱入
- 「戊辰戦争から廃藩置県へ」、「明治前期の行田」、「明治中後期の行田」の3章構成とし、幕末(慶応4年)から明治45年までの行田市域の歴史に関る資料342点を掲載しています。また、各章に解説文が付いています。
- 附録として明治6年に忍城が解体・売却された際に作成された忍城郭建物取調の図面(活字版)を収録しています。


行田市史資料編民俗資料集1
- 頒布価格1,500円(郵送の場合は別途郵送料金がかかります。)
- B5判243頁並製本
- 行田市内のうち、忍地区・行田地区・長野地区・佐間地区・星河地区・星宮地区・下忍地区・太井地区の社会生活、衣食住、年中行事、人生儀礼、信仰と芸能、交通・交易、生産・生業についての調査記録をまとめたものです。
- 文中に写真171点を掲載し収録地域の人々の暮らしをわかりやすく説明しています。


行田市史資料編近代2
- 頒布価格3,000円(郵送の場合は別途郵送料金がかかります。)
- A5判826頁藍染クロス装上製本箱入
- 大正デモクラシーや関東大震災、昭和恐慌、太平洋戦争をはじめ、大正元年から昭和20年8月までの約35年間の政治、経済、社会、教育に関する基本資料621点を翻刻・掲載しています。
- 附録として昭和3年に当時の忍町が刊行した町政要覧と町絵図を収録しています。

頒布の方法
行田市教育委員会文化財保護課(産業文化会館3階)
行田市役所市政情報コーナー(市役所1階市民課奥)
行田市郷土博物館
- 郵送による頒布をご希望の場合、カタログをご希望の場合は下記までお問い合わせください。
- 行田市史上巻(昭和38年刊)、同下巻(昭和39年刊)は残部がありませんので現在、頒布していません。