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公開日:2011年10月31日


八幡山古墳は、7世紀中頃に築造された直径約80mの円墳と推定されています。若小玉古墳群に属し、その中でもかなり大型の円墳です。昭和9年に小針沼埋め立てのための土取り工事で封土を崩した際に石室が現れたため、翌昭和10年に発掘調査が行われました。その結果、前・中・後室の3室からなる全長16.7mという巨大な石室の存在が明らかになり、昭和19年には県指定史跡になりました。石室は、昭和52年~54年に復元整備が行われ、その姿から「関東の石舞台」とも呼ばれています。なお、古墳の見学については、石室内は公開日が限られていますが、外からはいつでも見学することができます。
行田市藤原町1-27-2
土曜日、日曜日および祝日(年末年始を除く)
10時~16時
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お知らせ
発掘された出土品を保存及び管理するため施設の大部分が収蔵庫となっています。また、発掘された出土品を市民の方々に公開するため展示室を設けて、最新の発掘調査で得られた成果をご覧いただけるようになっています。
施設内では発掘された出土品を保存・活用できるように整理報告書作成の作業も行なっております。
行田市佐間3-8-9
火曜日、水曜日および木曜日(国民の祝日、年末年始を除く)
9時~16時
お問い合わせ