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トップ > 教育委員会 > 歴史・文化財 > 紫藤庵の藤(付紫藤庵記碑)
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公開日:2011年12月22日
この藤は、日本特産の野田藤と呼ばれる一品種で、花房の長い見事なものです。
元は長野地区の堀口方にあり、長野の名所「紫藤庵の藤」として保護されていましたが、明治維新に一部を根分けして長野地区の赤飯伊奈利(しゃくじきいなり)社頭に移植(さらに現在は合祀された久伊豆神社境内に移植)し、元木は、樹下の「紫藤庵記」という寛保3年(1743年)の平文国書の碑とともに、明治時代に現在の若小玉地区の内田宅に移植されました。
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