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公開日:2011年5月23日
行田市では、小・中学校の少人数学級編制を実施しています。
平成18年4月1日、法律の改正により、教員任用に関する制限が撤廃されました。
このため「浮き城のまち人づくり教育特区」の認定は解消されましたが、行田市では、引き続き小学校1・2年、中学校全学年において少人数学級編制を実施してまいります。
また、平成20年度より、小学校3年へ少人数学級編制を拡大しました。

認定書

変更申請認定書
行田市では、「まちづくりは人づくりから」の理念のもと、未来を担う子どもたち一人ひとりに行き届いた「わかる・できる」教育を進め、子どもたちの学ぶ喜びと健やかな成長を支えはぐくむ取り組みの一環として、平成15年8月29日、『浮き城のまち人づくり教育特区』として、国の構造改革特別区域の認定を受けました。
この特区認定により、平成16年4月から、小学校では1・2年生、中学校では1年生において、少人数学級編制を実施しました。
平成17年3月28日、中学校での少人数学級編制拡大について、計画の変更申請の承認を受けることができ、平成17年度には中学2年生へ、平成18年度には中学校3年生へ少人数学級を拡大しました。
また、平成18年1月1日の合併について、新市域についても特区の区域とする旨の承認を受けることができました。
平成18年4月1日、法律の改正により、この特区認定は解消されました。同年7月3日付で、内閣府よりこの特区認定を取り消す旨の通知を受けました。
少人数学級の実施により、小学校1・2年生では、特に「読み・書き・計算」を中心に音読、暗唱、書き取り、反復練習、個別指導を徹底します。
中学生では、個々の生徒へのカウンセリングや学力補充対策を充実し、学ぶ習慣を育み、学び方を身に付けさせ、よりきめ細かな教育を実現します。
小学校10名、中学校12名、計22名市採用の教員を、以下の学校へ配置します。
東小2名、西小1名、中央小1名、南小1名、北小1名、荒木小2名、南河原小2名、忍中2名、行田中1名、長野中4名、太田中1名、西中3名、南河原中1名
学年のクラス数を決めることを学級編制といいます。
クラス数は児童・生徒の転出入や転居によって変わる場合があります。市では、学級編制を行う基準日を2月10日と定めました。
2月10日現在の児童・生徒見込数の調査により学級の数を決定します。例えば2月10日に新1年生が60人の場合は、2クラスの学級編制になります。
2月11日以降の転入等により、新1年生へ入学する児童数が61人以上になった場合でも2クラスのまま学級を編制することになりますのでご了承ください。
少人数学級の編制定数は以下のとおりです。
|
学校 |
対象学年 |
編制定数 |
|---|---|---|
|
小学校 |
第1学年 |
30人 |
|
第2学年 |
30人 |
|
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第3学年 |
34人 |
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中学校 |
第1学年 |
30人(34人との選択可能) |
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第2学年 |
34人 |
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第3学年 |
34人 |
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