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公開日:2011年5月24日
市内の小・中学校では、学校保健安全法(昭和33年法律第56号)に基づき毎学年定期に、児童・生徒の健康診断を実施しています。
学校で行う健康診断は、児童・生徒の発育・健康状態を正しく把握し、学校生活を送る上で注意すべきことがないかどうかを調べるものです。
学校で行う健康診断は、スクリーニングといい、問題や疑いのある児童・生徒をふるい分けるもので、病院など医療機関での確定診断とは違います。
1次検査の結果、必要な児童・生徒には2次検査を実施します。また、必要に応じ、該当者には精密検査の実施をすすめ、学習や運動など学校生活上の配慮事
項を把握します。
腎臓病・糖尿病を早期に発見し、その進行の防止を図るため実施するものです。
早朝尿を採り、蛋白・糖・潜血を調べます。
小・中学校の児童・生徒全員
1次・2次検査は公費負担(無料)、精密検査については保護者負担(有料)で個人受診となります。
医療を必要とするような心疾患を有する児童・生徒を確実に発見し、その程度に応じ、正しくかつ適切な日常生活を行うよう指導するための資料とします。
心電図検査を行います。
小学校1年生・中学校1年生、全員及び学校医が必要と認めた児童・生徒。
1次検査は公費負担(無料)です。
精密検査は個人受診となります。
精密検査の費用負担制度があります。該当の方へは、その際にお知らせします。
結核を発病した児童・生徒を早期発見するために実施します。
児童・生徒全員
結核に関する問診表、学校医による検診
北埼玉地区結核対策委員会において必要と認めた児童・生徒について実施し、費用は公費負担があります。
学校では、他に身長・体重・座高の測定、視力検査、聴力検査、寄生虫卵の検査及び学校医による内科検診、耳鼻科検診、眼科検診、学校歯科医による歯科検診等の定期健康診断を実施しています。
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