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公開日:2011年10月31日

本市では不審者による被害から子どもたちを守るため、小・中学校の全児童生徒に防犯ブザーを配布するとともに、地域の皆様に「浮き城のまち 子ども見守りボランティア」をお願いしながら、地域ぐるみの防犯の取組をすすめています。「子ども見守りボランティア」の皆様ともども、市民の皆様の子どもたちの安全確保に対してご理解・ご協力をお願い申し上げます。

子ども見守りボランティアの方々はこの帽子を着用しています。
浮き城のまち子ども見守りボランティアの活動内容
子どもたちが安心して登下校できるよう見守りや声かけをしてください。
危険に気づいたら、警察や学校へ連絡してください。
不審者や不審な車などを見かけたら、警察や学校、教育委員会へ情報をお寄せください。
浮き城のまち「子ども見守りボランティア」の活動を希望される方は、最寄りの小学校へご相談ください。

不審者から子どもたちを守るため、行田市教育委員会では、平成16年1月から、防犯ブザーを全児童生徒に貸与しました。これからも防犯教育の充実と地域ぐるみの防犯対策を進めてまいります。
各学校でも、子どもたちの登下校時の安全確保に努めておりますが、地域ぐるみの防犯の取組も大変重要です。市民の皆様、保護者の皆様のご協力をお願いいたします。
行田市では、大音量(150デシベル)の防犯ブザーと安全リーフレットを全児童生徒に配布しました。
家庭では、リーフレットなどをもとに子どもの安全を守るための話し合いを持ってください。
地域では、子どもたちの登下校時間に合わせた、散歩や家の前の清掃等を心がけ、子どもたちに声を掛けるなど、温かく見守ってください。

本市では不審者から子どもたちを守る取組の一環として、「子どもひなん所」の指定をお願いしています。子どもひなん所の指定をご希望・ご検討いただく場合には、最寄りの小学校へご相談ください。子どもひなん所は、左の表示板が表示されています。
市内で発生した不審者情報等、地域の防犯・防災情報をEメールにより配信するサービスです。
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