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更新日:2019年7月1日

コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)

「地域とともにある学校」コミュニティ・スクール

 これからの学校は、変化の厳しい社会の動向にしっかりと目を向け、教育課程を工夫して、教育活動を展開することが求められています。それには、子どもや学校の抱える課題の解決や未来を担う子どもたちの豊かな成長のために「社会総掛かりでの教育の実現」が不可欠です。
 そこで、地域でどのような子どもたちを育てるのか、何を実現していくのかという目標やビジョンを地域住民等と共有し、地域と一体となって子どもたちの豊かな成長を支える「地域とともにある学校」へと転換していくことを目指し、コミュニティ・スクールを推進します。

令和元年度行田市コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の概要 

 コミュニティ・スクールは、学校と保護者や地域の皆さんが共に知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら子どもたちの豊かな成長を支え「地域とともにある学校づくり」を進める法律(地教行法第47条の6)に基づいた仕組みです。

本市では、平成29年度に6校、平成30年度は22校、令和元年度は市内全小・中学校にコミュニティ・スクールを設置し、特色ある学校づくりを進めております。

令和元年度の概要

 1 令和元年度コミュニティ・スクール設置校

 全小・中学校(小学校16校 ・中学校8校)

 2 コミュニティ・スクールの充実に向けた取り組み

各学校
  • 学校運営協議会の特色ある活動
  • 学校運営協議会でビジョンや課題を共有し熟議を通した意思形成
  • 学校と地域による連携・協働(学校運営協議会と学校応援団等の連携・協働)
教育委員会
  • 地域との連携・協働を支援するための学校運営協議会の視察 izumi1
  • 学校運営協議会委員研修会
  • 小・中学校教職員研修会
  • コミュニティ・スクール実践報告

 

 3 コミュニティ・スクールが目指す学校像・テーマ

コミュニティ・スクールが目指す学校像やテーマ、スローガンを紹介します。

 

平成30年度コミュニティ・スクール実践事例集

 市内小中学校22校でコミュニティ・スクールを設置し特色ある取組が行われました。1年間の学校と地域の連携・協働による取組を実践事例集にまとめました。

 平成30年度コミュニティ・スクール実践事例集(PDF:4,027KB)

平成30年度行田市コミュニティ・スクール研修会

 コミュニティ・スクールの充実を図るため、学校関係者や学校運営協議会委員に効果的な取組に関する情報提供を行うとともに「熟議」の演習を通して人材育成と資質向上をねらいとする研修会を開催しました。

  1. 期日 平成31年2月14日(木曜日)
  2. 時間 午後2時~4時30分
  3. 会場 行田市役所 305・306会議室
  4. 参加者 小・中学校の教職員、学校運営協議会委員、学校評議員
  5. 参加人数 76人 教職員33人、保護者6人、地域住民21人、学識経験者16人
  6. 内容

 (1)実践発表

 発表1 行田市立東小学校運営協議会

  ハロー・コミュニティ・in東小「足袋の生活」と共に歩き始めたCS

 発表者 行田市立東小学校 柿沼耕一校長

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 発表2 行田市立行田中学校運営協議会

  「協力の双方向性」から「Win-Winの関係づくり」をめざして

 発表者 行田市立行田中学校 柏瀬裕之校長

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 (2)講義と演習

 「学校と地域が一体となって子どもたちを育てるまちづくりを目指して」

 指導者 文部科学省総合教育政策局 地域学習推進課

 地域学校協働活動推進室 コミュニティ・スクール推進係長 相田康弘

講義 

 コミュニティ・スクールの必要性や役割、「協働」とはどういう意味なのか。行田市コミュニティ・スクールが目指すべきところや運営方法などわかりやすく説明いただきました。

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熟議の実践

 関係者が当事者意識をもち、子どもたちがどのような課題を抱えているか共有するとともに、地域でどのような子どもを育てていくのか、課題解決を目指して活発な議論を重ねていきます。

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 参加者が書いた付箋を貼りながら「疑問」・「質問」・「意見」を共有する

 

平成30年度行田市コミュニティ・スクール設置校研究協議会

 コミュニティ・スクールを設置している小中学校22校による研究協議会を開催しました。

  1. 期日 平成30年10月9日(火曜日)
  2. 時間 午後2時30分~4時30分
  3. 会場 行田市産業文化会館 2A 2B 第3会議室
  4. 出席者 学校運営協議会会長、校長、教頭
  5. 内容

 全体会の後、22校を3班に分けて班別協議を行いました。

 (1)各校の取組発表

 (2)質疑・意見交換による課題等の共有

 (3)課題解決に向けた方策を協議

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 班別協議会では各校の取組報告とそれに対する質疑や意見、課題解決に向けた熱心な協議が行われました。

 「熟議」を通して目標やビジョンを共有し、課題解決に向けて取り組みます

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 各校では「熟議」を通して「地域でどのような子どもを育てていくのか」「何を実現するのか」という目標やビジョンを共有し、それぞれの立場の人が当事者意識をもち協議を重ね課題解決に向けた取り組みを進めます。

 

平成30年度行田市コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)導入・促進

 

 子どもたちの未来の創造に向けて、地域でどのように育てるのか、何を実現していくのかという目標やビジョンを学校と地域住民等が共有し、地域と一体となって子どもたちの豊かな成長を支える「地域とともにある学校」を目指してコミュニティ・スクールを推進します。

平成29年度に市内小・中学校6校がコミュニティ・スクールを設置しました。平成30年度は、新たに16校がコミュニティ・スクールとして特色ある学校づくりを進めます。

平成30年度の概要

 1 平成30年度コミュニティ・スクール設置校

  • 小学校16校
  • 中学校6校

 2 コミュニティ・スクールの充実に向けた取組

各学校
  • 学校運営協議会の特色ある活動
  • 学校運営協議会でビジョンや課題を共有し熟議をとおした意思形成
  • 学校と地域による連携・協働(学校運営協議会と学校応援団等の連携・協働)
教育委員会北河原小学校運営協議会写真
  • 地域との連携・協働を支援するための学校運営協議会の視察
  • 学校運営協議会委員研修会
  • 小・中学校教職員研修会
  • コミュニティ・スクール実践報告会

 

 

3 コミュニティ・スクールが目指す学校像・テーマ

コミュニティ・スクール22校が目指す学校像やテーマ、スローガンを紹介します。

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学校教育部教育総務課総務担当

電話番号:048-556-8311

ファクス:048-556-0770