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公開日:2011年5月28日
ひとことで消防車と言っても、色々な種類のものがあります。このページでは行田市の消防署に配備されている消防車両を紹介します。
5000リットルのステンレス水槽を搭載した大型水槽車です。
水利の不便な場所で活躍し、消防車に水を補給することを主に活動しています。
消防ポンプも付いているので車上のリモコン放水銃や、ホースを使用し自力で放水して消火することも可能です。
この車両は、本署に配備されています。

市内に設置されている消防水利から水を吸い上げて消火します。
この車両は本署・西分署・南分署・北分署にそれぞれ1台ずつ配備されています。

水では消えにくい石油化学製品などの火災に対する消火や、水をかけてしまうとさらに被害が拡大する可能性のある火災のときの消火に使用します。
この車両は本署に配備されています。

火事で逃げ遅れた人や、事故にあった人を助けるための道具が積載されている車両です。
この車両は本署に配備されています。
ビルやマンションなどの高い場所にいる人を助けることのできる車両です。
この車両のはしごは35メートル伸ばすことが可能です。
この車両は本署に配備されています。

河川等での水難救助に出動します。救助用ボートを荷台に2艇積んでいます。
この車両は本署に配備されています。

消防署にある車両の中で一番出動の多い車両です。
けがや病気の人などに応急手当や人工呼吸をしながら病院へ運びます。
この車両は本署・西分署・南分署・北分署にそれぞれ1台ずつ配備されています。
車両に水槽がついており、あらかじめ水を積んでいます。
それにより、現場到着後すぐに消火作業をすることができます。
この車両は西分署・南分署・北分署にそれぞれ1台ずつ配備されています。

現場責任者が乗って災害現場へ向かうときに使用する車両です。
この車両は本署に配備されています。

火災予防や災害時の広報活動をしたり、市内事業所の立入検査の時に使用する車両です。
この車両は本署に配備されています。
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