トップ > 企業の方へ > 都市計画・道路・農業 > 建築・建設 > 建築確認の概要について
ここから本文です。
公開日:2012年5月10日
建築物を建てる場合は、工事を始める前に、建築確認申請を行う必要があります。
これは、計画(設計)した建築物が建築基準法等の法令に適合しているか審査を受けるためのもので、建築物を新築する場合だけでなく、10平方メートル以上の増築や改築をする場合も必要となります。
また、審査を受けた計画内容を変更する場合は、計画変更確認申請が必要となります。
工事が終わったら、完了検査の申請を行い、検査済証の交付を受けなければなりません。
|
熊谷建築安全センター(熊谷市新堀500) |
|
行田市 |
熊谷建築安全センターで審査を行う物件についても、受付窓口は行田市となります。
建築確認申請は、上記のほか「民間の指定確認検査機関」でも行うことができます。
申請書(第1面~第5面)、委任状、設計図面(案内図、配置図、平面図、立面図等)のほか建築計画概要書、工事届などが必要です。
市街化調整区域では「都市計画法に適合していることを証する書面(適合証明書)」の添付が必要となります。
申請は建築主(施主)が行うことになっていますが、専門的な内容であるため、事務所登録を受けた設計者等に依頼して手続を行うことができます。
行田市が審査する場合の料金は次のとおりです。
|
床面積の合計 |
建築確認申請手数料 |
|
30平方メートル以内のもの |
7,000円 |
|
30平方メートルを超え、100平方メートル以内のもの |
14,000円 |
|
100平方メートルを超え、200平方メートル以内のもの |
24,000円 |
|
200平方メートルを超え、500平方メートル以内のもの |
31,000円 |
|
500平方メートルを超えるもの |
58,000円 |
![]()