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更新日:2019年5月1日

解体工事の届出について

解体工事の届出

建築物(床面積が80平方メートル以上もの)を解体する場合は、工事を始める7日前までに、建設リサイクル法に基づく解体工事の届出を行う必要があります。

届出には施工業者名や工事期間などが記載され、また、施工業者は基準に従って分別解体することが義務付けられます。

 

届出窓口

行田市

建築基準法第6条第1項第4号の建築物

例)木造2階建て又は平屋建てのもので、用途が一戸建ての住宅、長屋住宅、店舗(100平方メートル以下のもの)、倉庫(100平方メートル以下のもの)など

埼玉県

その他

例)特殊建築物(共同住宅、倉庫、車庫など)で100平方メートルを超えるもの、木造以外の構造で2階建て以上のもの、木造で3階建てのものなど

埼玉県の窓口は「熊谷建築安全センター」です。

所在地…熊谷市新堀500番地

 

届出書類

届出書、別表、委任状、案内図、建物写真、工事工程表が必要です。

届出書様式

Excel(エクセル:43KB)

PDF(PDF:102KB)

別表様式

Excel(エクセル:51KB)

PDF(PDF:132KB)

届出書(記入例)

PDF(PDF:111KB)

別表(記入例)

PDF(PDF:176KB)

提出部数は2部です。

 

届出手続き

届出は所有者(施主)が行うことになっていますが、専門的な内容であるため、通常は委任を受けた工事施工業者等が代行して行います。

 

届出済シールの交付

届出を受け付けたときは、窓口で「届出済シール」を交付します。

 

施工業者への依頼について

解体工事は、「建設業の許可(解体工事業等)※」または「解体工事業者の登録」を受けた業者でなければ行うことができませんので、工事を依頼する場合は確認してください。

※建設業法の改正により、令和元年6月1日以降は「とび・土工工事業」の許可で解体工事を請け負うことができません。

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お問い合わせ

都市整備部建築開発課建築指導担当

電話番号:048-550-1551

ファクス:048-553-4544