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更新日:2017年6月21日

ホテイアオイの様子

ホテイアオイは咲く期間が短いため、見頃を逃さぬよう当ホームページにて随時ご報告してまいります。

ホテイアオイの様子が・・・

6月19日(月曜日)

なんと!!!ホテイアオイの花が咲いてきました。

株も徐々に大きくなり、広がってきております。

例年よりも1か月程、早く開花し、今後に期待です。

可愛らしい薄紫色の花を観にきてはいかがですか?

20170619ホテイアオイ1 20170619ホテイアオイ2

あおいの池にホテイアオイを投げ込みました!

6月7日(水曜日)に水城公園あおいの池にて、5,000株のホテイアオイの投げ込みを行いました。

南小の3年生に元気いっぱいに投げ込んでもらいました。

 20170607-1ホテイアオイ 20170607-2ホテイアオイ

行田市のホテイアオイについて

ホテイアオイは、水城公園あおいの池(面積約1,700平方メートル)を利用して栽培されています。

9月から10月にかけて淡い薄紫色のすてきな花を咲かせ、見頃を迎えます。鮮やかな色で風情を感じさせ、訪れる市民や来園者、観光客の皆様に大変親しまれる、初秋の風物詩となっています。

ホテイアオイはこんなお花です

  • 南米原産の浮遊植物です。葉柄の中程の丸く膨れているところが、七福神の布袋様のおなかに似ていることからこの和名が付きました。
  • 複数の花が房状になって朝方から開花します。花は日中いっぱい咲いていますが、ひとつの花はその日の夜には萎れてしまいます。つまり、翌日に開花している花は、前日とは別の花ということになります。
  • 開花は年に2~5回ほどあり、水面に可憐な淡いうす紫色の花を咲かせます。
  • 1回の満開は3日ほど続きますが、満開は不定期に訪れ、満開以外の日は所々に花がある状態になってしまいます。

水城公園を訪れて、満開のホテイアオイの花園に遭遇できた方はとても幸運な方かもしれません。

要注意外来生物について

ホテイアオイは栽培に注意を要する「要注意外来生物(外来生物法:環境省)」に指定されております。そのため水城公園のホテイアオイは、水路を遮断し外部へ流失しない状態で栽培しております。また、開花期終了後は、ホテイアオイを全て引き上げ、越冬させるもの以外は焼却処理しております。

お問い合わせ

都市整備部都市計画課公園担当

電話番号:048-550-1550

ファクス:048-553-4544