トップ > 企業の方へ > 都市計画・道路・農業 > 開発・都市計画 > 行田市文化ゾーン地区都市再生整備計画について
ここから本文です。
公開日:2012年4月24日
市では、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を生かした地域主導の個性あふれるまちづくりを推進するため、国土交通省の交付金制度である社会資本整備総合交付金(旧まちづくり交付金)を活用し、各種事業を実施しました。
市では、この制度を活用するため『都市再生整備計画』
都市再生整備計画は、都市再生特別措置法第46条第1項の規定に基づき市町村が作成するもので、同条第13項において準用する同条第12項の規定に基づき、公表しています。
行田市文化ゾーン地区
(忍2丁目、天満、城南、本丸、城西1~3丁目、矢場2丁目、行田、佐間1~3丁目の各一部)
約110ha
平成19年度~平成23年度
11億6,720万円
4億6,830万円
|
指標 |
従前値 |
目標値 |
|
市内循環バスの利用客数 |
66,703人 (平成17年度) |
70,000人 (平成23年度) |
|
忍城時代祭りに訪れる観光客数 |
25,000人 (平成17年度) |
30,000人 (平成23年度) |
|
市民意識調査での「まちの住みごこち」肯定派の割合 |
39.0% (平成14年度) |
45% (平成22年度) |
計画書の詳細は、都市再生整備計画(PDF版)をご覧ください。
計画期間終了に伴い、市では交付金で実施した事業の評価を行い、行田市都市再生整備計画事業評価委員会の承認を受けて、国土交通大臣宛てに事後評価シートとして提出しました。主な評価結果は下記のとおりです。
なお、評価の詳細は、都市再生整備計画事後評価シート(PDF版)をご覧ください。
事業の実施状況及び指標の達成状況は以下のとおりです。なお、事業評価においては、この他に定性的な効果(数値では計れない効果)や、今後のまちづくり方策等についてまとめています。詳細は、事後評価シートをご覧ください。
| 区分 | 実施事業 | 事業費(百万円) |
| 道路 |
市道第5.1-3号線道路改良工事 南大通線街路改良工事 |
1,104 |
| 地域生活基盤施設 |
水城公園多目的広場工事 文化財案内板、説明板設置工事 |
35.9 |
| 高質空間形成施設 |
市道第6.2-8号線照明灯設置工事 修景施設設置工事 |
27 |
| 地域創造支援事業 | 文化財案内パンフレット作成 | 0.3 |
| 指標 | 従前値 | 目標値 | 評価値 |
| 市内循環バスの利用客数 |
66,703人 (平成17年度) |
70,000人 (平成23年度) |
160,616人 (平成23年度見込み) |
| 忍城時代まつりに訪れる観光客数 |
25,000人 (平成17年度) |
30,000人 (平成23年度) |
32,000人 (平成23年度見込み) |
| 市民意識調査での「まちの住みごこち」肯定派の割合 |
39.0% (平成14年度) |
45.0% (平成22年度) |
71.5% (平成23年度) |
「市内循環バスの利用客数」及び「忍城時代まつりに訪れる観光客数」については、評価時点で数値が確定していなかったため、見込み値で評価しています。なお、数値が確定次第、平成24年度にフォローアップを行う予定です。
![]()