トップ > 第6回浮き城のまち景観賞受賞作品が決定しました
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公開日:2012年4月1日
良好な自然風景や、造形的に優れた建築物等を表彰する、浮き城のまち景観賞の第6回受賞作品が次のとおり決定しました。
第1回~第5回の受賞作品はこちらをご覧ください。


行田市水城公園
昭和28~38年度および昭和48~50年度にかけて整備された、忍城址の外沼を利用した水郷公園。公園内には、南地域の大小の池や梅林、松林、アジサイ園、ハンショウブ園、北地域の市民広場、人工滝、錦鯉池、ツツジ園、築山などがあり、見どころが多く、市民の憩いの場として親しまれている。特に「公園通り」からみた「しのぶ池」北岸の風景は、中国蘇州の西湖堤を想起させ、スケール感のある優れた景観である。


行田市本丸
(株)土屋巌建築設計事務所
竹中工務店・小川工業特別共同企業体
昭和61年度~平成4年度の忍城址整備事業の中で建築され、平成5年に「彩の国景観賞」および平成7年に「都市景観大賞」を受賞している。再建されたお堀と石垣、御三階櫓、あずま橋、東門、鐘楼などを眺めながら「忍城通り」を歩くと、行田市の中心が城下町であったという歴史と文化を実感することができる。忍城三階櫓とその周辺の風景は、行田市を象徴する代表的な優れた景観の一つである。
本受賞作品は、学識経験者、市民公募委員等から構成する「浮き城のまち景観賞審査委員会」において決定しています。浮き城のまち景観賞審査委員会について、詳細はこちらをご覧ください。
市ではこれからも、本賞の実施を通じて景観に配慮したまちづくりを進めていきます。皆様のご理解とご協力をお願いします。
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