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更新日:2019年1月10日

水道管の凍結防止について

旅行など冬場に長期間、家を留守にし水道を使用していなかったときや気温がマイナス4度以下になると、水道管は凍って水が出なくなったり、破裂したりします。特に、北側で日が当たらないところ、風当たりの強いところ、屋外にむき出しになっている水道管などは特に注意が必要です。

防寒のしかた防寒のしかた

  • 蛇口が破裂しやすいので、保温材(毛布等)で上まで包んでください。さらにビニール等を巻き、保温材が濡れないようにします。
  • メーターボックスの中に、使い古しの毛布や布切れなどを入れ、そのボックスの上に段ボールなどをのせて保温します。

水道管が破裂したときは

  • 水道管が破裂したときは、メーターボックス内にある止水栓を閉め指定給水装置工事事業者に修理をお申し込みください。なお修理費用はお客様の自己負担となりますので、工事を依頼する前に工事内容や費用などについて指定事業者から説明を受けてください。その際、できるだけ複数の指定事業者から見積りをとるなどして内容を確認し、工事を依頼してください。

 水道管が凍って水が出ないときは

  • 水道管が凍って水が出ないときは、気温の上昇により自然に解凍するのを待つか、凍結している場所にタオルなどをかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけて溶かします。あわてて熱湯をかけると、水道管や蛇口が破裂するだけでなく、やけどなど思わぬケガのもとになりますのでご注意ください。

水道管が凍って水がでないときは

お問い合わせ

都市整備部水道課業務担当

電話番号:048-553-0131

ファクス:048-553-0137

行田市前谷1-1