トップ > 企業の方へ > 都市計画・道路・農業 > 農業 > いいだんべ行田産
ここから本文です。
公開日:2011年11月17日
本市は、北に利根川、南に荒川が流れ肥沃な土壌と平坦な地形に恵まれた農業地帯であり、温暖で日照りも多いという気候的利点を生かした農産物の生産が盛んに行われています。
ここではそうした行田の農産物についての情報発信を行います。
埼玉県が推奨するブランド米「彩のかがやき」は、その味覚や品質の良さはもとより、安心・安全な食材を求める消費者の要望を背景とした「地産地消活動」の一環から、本市をはじめ県内の大半の小・中学校給食の米飯素材として使用され、その評価も高まっています。
軽トラックの荷台の上に朝採りの新鮮な行田産農産物を載せて、生産者自らが対面販売を行います。
↑画像をクリックすると行田軽トラ朝市のページに移ります。
「行田の朝は軽トラと農産物で決まり!」
安心・安全・新鮮と3拍子揃った行田の農産物が直売されているお店を紹介いたします。
青大豆「行田在来」とは、古くから行田地域のあぜ道等で栽培されていた大豆の在来品種で、通常の大豆より青みがかかっているのが特徴です。

「外来種」に対して、従来からその地域で棲息・生育するものを「在来種」といいます。
従来、大豆は水田における転作作物として埼玉県内では多く生産されてきましたが、気象の影響を受けやすく作柄が不安定なことや、
収穫、乾燥、調整に労力を要すること、米麦作との作業競合があることなどから、昭和55年頃をピークに、生産量は年々減少しています。
近年、大豆の生産拡大と特色ある大豆の生産を目指し、埼玉県農林総合研究センター(農総研)が中心となって、
農総研保有の大豆53品種の成分分析と豆腐の加工適性試験が行われました。
その結果、マメ特有の香りが高く、個性的な食味で「行田在来」が高く評価され、脚光を浴びています。
その後、農総研や豆腐業者、行政機関連携の下、「行田在来」を活用した新商品の開発を進め、
埼玉県内豆腐店のご協力により「行田在来」豆腐の商品化が実現いたしました。
現在、「行田在来」豆腐を始め、いろいろな関連商品が開発されています。
新商品ぞくぞく登場
|
|
|
|
|
|
えだまめ |
えだまめアイス |
もやし |
ラスク |
![]()
行田市地産地消推進協議会
事務局:行田市環境経済部農政課農政担当