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更新日:2017年6月26日

「田んぼアート」in行田

祝10周年今年も行田の水田に世界最大の田んぼアートが出現します。

田んぼアートは水田をキャンバスとして、色彩の異なる複数の稲を植え付け、文字や図柄等を表現する取組です。

2015年「最大の田んぼアート」としてギネス世界記録TM(公式認定記録:27,195平方メートル)に認定されました。

田んぼアートの見頃は7月中旬から10月中旬で古代蓮会館展望室よりご覧になれます。

営業日に関しては、古代蓮会館ホームページ(外部サイトへリンク)でご確認ください。

田んぼアートをご覧になるには

田んぼアートは、『古代蓮の里』の東側の田んぼで実地しています。

田んぼアートは『古代蓮の里』内にある“古代蓮会館展望室(高さ50m)”からご鑑賞ください。

なお、展望室に昇る際には古代蓮会館の入館料(高校生以上400円、小・中学生200円)が必要です。

詳しいお問合せは、下記へお願い致します。

【古代蓮会館】

古代蓮をはじめ、行田市の自然を楽しく学習できる展示室や収容人数100人の休憩所もあり、展望室では古代蓮の里の蓮池や田んぼアートの他、広大な関東平野と美しい山々を眺めることができる充実した施設です。

季節、天候によって富士山、東京スカイツリー等もご覧になれます。

住所:埼玉県行田市大字小針2375-1

電話:048-559-0770

ホームページ:http://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/

古代蓮会館

古代蓮会館(外観)

展望室

展望室

古代蓮会館6968

古代蓮池

古代蓮会館7004

1階休憩所

古代蓮会館6988

展示室

 

【田んぼアートの準備を進めています】

5月11日、芽を出したばかりの苗を苗間(苗床を作る場所)へと運びました。苗間では簡易的な温室を作り、苗の成長を促進させます。

5月22日、苗の成長を確認したところ、ビッシリと力強い苗が育っていました。色苗は一般的な品種でないため育成が難しいのですが、今年は苗達も「10周年」に向けて気合を入れているようです。まだまだ小さな苗達ですが、色の違いが写真でも確認できます。

5月11日の様子

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5月22日の様子

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5月30日、田んぼには水が入り、代かき作業(田に水を入れて土を砕いてかきならす作業)が始まりました。

 

以前ご紹介した苗達も、以前にも増して天に向かって伸びています。また、(公)埼玉県農林公社種苗センターでも育苗が始まりました。こちらでは大規模なビニールハウスで集中的に苗を育てており、先に植えた苗達に追いつく勢いで成長しています。

5月30日の田んぼと苗の様子

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平成29年度田んぼアート田植えの様子

 平成29年6月17日・18日に、図柄部分を手植えする田植えボランティア、田植え体験を行う一般参加者、田んぼアート米づくり体験事業推進協議会員の方々、総勢900名を超える参加者により、田植え作業が行われました。

 ご参加いただいた皆様のおかげで、今年も素敵なアートを作ることができました。本当にありがとうございました。

6月17日(土曜日)の様子

 田植えボランティア約450名と協議会員により、絵柄部分の田植えが行われました。梅雨の時期にもかかわらず天気に恵まれ、やや気温は高かったですが、ほぼ半日で予定していた部分の田植えが終了しました。これも稲田の守護神「イナダヒメノミコト」のおかげかもしれません。

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 また、当日は市内中学校生徒や進修館高校、羽生実業高校生徒などの学生ボランティアをはじめ、市外からも多くのボランティアの方にご参加いただきました。リピーターの方も多く、その手際の良さは「スサノオノミコト」のように頼もしいものでした。

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6月18日(日曜日)の様子

 田植え体験参加者約500名と協議会員により、背景部分の田植え体験が行われました。この日は薄曇りの天気となっており、非常に過ごしやすく絶好の田植え日和となりました。小さなお子様が泥まみれになりながら笑顔で田植えをしていたことや、グループで参加した小学生たちが田植えの速さを競っていたことが印象的でした。

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 この日は、忍城おもてなし甲冑隊の成田長親様(のぼう様)や彩光戦士サイセイバー、サイターマンも応援に駆け付け、非常に賑やかなイベントとなりました。田植えのあとは、食生活改善推進協議会の皆様が振る舞うオニオンスープに舌鼓を打ったり、古代蓮会館展望室に上って作業場所の確認をしたりと、思い思いの時間を過ごされていたようです。

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 2017年の田んぼアートのテーマが決定しました

tanbo-east10年目を迎える今年のテーマは、「イナダヒメノミコトとスサノオノミコト」。古代ロマンあふれる行田のお米のPRと豊作を願い、稲田の守護神や美田の女神として親しまれている「イナダヒメノミコト」を、ヤマタノオロチ伝説で知られる夫の「スサノオノミコト」とともに、古代蓮会館東側に描きます。

さらに、今年は特別にもう1つの絵柄を、古代蓮会館南側に描きます。

2つの田んぼアートにより、「米どころ行田」の農業振興と、日本遺産認定により期待が高まる「足袋蔵のまち行田」の観光振興をさらに推進します。

田んぼアートの見頃は7月中旬から10月中旬

その魅力は季節、天候、時間ごとに変わる自然な彩りです

  • 7月中旬・・・段々と夏の日差しが強くなってくる頃、苗の成長とともに絵柄も徐々に色を増し鮮やかになってきます。
  • 8月上旬・・・夏の日差しはピークを迎え、稲の背丈も最も大きくなり、それぞれの色がはっきりして美しいアートがご覧頂けます。
  • 9月下旬・・・朝夕涼しい風が混じる頃、稲も緑から段々黄金色に変わっていきます。黒い稲は徐々に淡いセピア色に姿を変えていきます。
  • 10月中旬・・・ご協力いただいたみなさんにお配りするお米だけ刈り取ります。稲刈り後は『立体的な田んぼアート』をご覧頂けます。
  • 11月下旬・・・残りの部分を全て刈り取り田んぼアートは終了です。

 

みんなで行こう!10周年の田んぼアート!今年もみんなで描こう!「世界最大の田んぼアート」!

ギネス世界記録認定、『ドラゴンクエスト』とのコラボと、毎年注目されてきた『世界最大の田んぼアート』は今年で10周年を迎えます。

なんと今年は10周年を記念して「2作品」を制作します。

現在、メモリアルイヤーにふさわしい2作品のデザインを準備中、詳細は田植え当日に発表いたします。

※みなさんに植えていただく作品は今までと同じ「世界最大の田んぼアート」の分です。新設される田んぼアートは当該協議会とその関係者の方々が制作いたします。

 

 昨年度の田植えの様子

田植2日目

 

田植え参加者を募集いたします(受付は終了しました)

※田んぼアート田植えボランティア、一般参加者の受付は、募集期間満了のため終了させていただきます。多数のお申込みありがとうございました。今年も力を合わせて素敵な田んぼアートを作りましょう。 

平成28年度の取組:「ドラゴンクエスト」とのコラボレーション

 

アート図 280719
      完成予想図

                完成図

右側の画像をクリックすると平成28年度の取組が見られます。↑

平成27年度の取組:「最大の田んぼアート」ギネス世界記録TM認定

H27TD

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完成予想図

完成図

右側の画像をクリックすると平成27年度の取組が見られます。↑

平成26年度の取組:市政施行65周年記念事業

2014古の行田デザイン

2014古の行田写真

完成予想図

完成図

右側の画像をクリックすると平成26年度の取組が見られます。↑

平成25年度の取組

田んぼアート絵柄

田んぼアート177

完成予想図

完成図

右側の画像をクリックすると平成25年度の取組が見られます。↑

平成24年度の取組

24年度田んぼアート図柄

8月24日の様子

完成予想図

完成図

右側の画像をクリックすると平成24年度の取組が見られます。↑

平成23年度の取組

H23田んぼアート図柄 田んぼアート8月10日の様子

完成予想図

完成図

平成22年度の取組

平成22年度完成予想図

8月10日全体の様子

完成予想図

完成図

平成21年度の取組

平成21年度完成予想図

9月16日の様子

完成予想図

完成図

平成20年度の取組

平成20年度完成予想図

平成20年度完成図

完成予想図

完成図

お問い合わせ

環境経済部農政課農政担当

電話番号:048-556-1111(内線386)

ファクス:048-556-4933

田んぼアート米づくり体験事業推進協議会事務局:行田市環境経済部農政課農政担当