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更新日:2016年11月7日

「田んぼアート」in行田

今年も行田の水田に巨大なアートが出現します。

田んぼアートは水田をキャンバスとして、色彩の異なる複数の稲を植え付け、文字や図柄等を表現する取組です。

2015年「最大の田んぼアート」としてギネス世界記録TM(公式認定記録:27,195平方メートル)に認定されました。

田んぼアートの見頃は7月中旬から10月中旬で古代蓮会館展望室よりご覧になれます。

営業日に関しては、古代蓮会館ホームページ(外部サイトへリンク)でご確認ください。

田んぼアートをご覧になるには

田んぼアートは、『古代蓮の里』の東側の田んぼで実地しています。

田んぼアートは『古代蓮の里』内にある“古代蓮会館展望室(高さ50m)”からご鑑賞ください。

なお、展望室に昇る際には古代蓮会館の入館料(高校生以上400円、小・中学生200円)が必要です。

詳しいお問合せは、下記へお願い致します。

【古代蓮会館】

古代蓮をはじめ、行田市の自然を楽しく学習できる展示室や収容人数100人の休憩所もあり、展望室では古代蓮の里の蓮池や田んぼアートの他、広大な関東平野と美しい山々を眺めることができる充実した施設です。

季節、天候によって富士山、東京スカイツリー等もご覧になれます。

住所:埼玉県行田市大字小針2375-1

電話:048-559-0770

ホームページ:http://www.ikiiki-zaidan.or.jp/kodaihasu/

古代蓮会館

古代蓮会館(外観)

展望室

展望室

古代蓮会館6968

古代蓮池

古代蓮会館7004

1階休憩所

古代蓮会館6988

展示室

 

古代蓮会館で「2016田んぼアートオリジナルポストカード」をゲットしよう プレゼントはご好評につき、終了いたしました。今後もぜひ田んぼアートにお越しください。

8月9日(火曜日)から古代蓮会館では、「2016田んぼアートオリジナルポストカード(非売品)をプレゼントいたします。

対象者有料入館者先着15,000名(入館者1名につき1枚プレゼント)
※ただし、団体割引、JAF会員、障害者手帳を受けられている方以外の各種割引、招待券・クーポン券利用者は対象外。

ポストカード2

【空撮!田んぼアート】(外部サイトへリンク)

田んぼに浮かび上がった『ドラゴンクエスト』のパッケージイラストやスライムなどなど。ドローンを使って『世界最大のスケール』の田んぼアートが実感できる動画を作成しました。ぜひ、ご覧ください。
行田市動画チャンネル(YouTube):https://www.youtube.com/watch?v=sK4ZRTAWBAI

【今週の田んぼアート】写真をクリックすると、詳しい様子がご覧になれます。

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6月23日

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6月27日

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 7月1日

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7月11日

 

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7月19日

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7月29日

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8月12日

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8月23日

 

 

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8月31日

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9月15日

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9月27日

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10月6日

 

 

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10月18日

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11月4日(New!)

 

 

 

稲刈り風景

10月16日(日)「世界最大の田んぼアート」で稲刈り体験が行われました。

田んぼアートは『立体的な田んぼアート』に進化し、11月14日(月)埼玉県民の日まで楽しめます。

2811016

 ↑クリックすると当日の様子がご覧になれます。

田んぼアートの地上では行田市内で開発された銀色の『次世代のまなざし』とピンクの『西海観246』の穂が見られます

0912a

 

0912b

                次世代のまなざし

0912c

        西海観246

 

田んぼアート米づくり体験事業推進協議会員の『埼玉東部農業共済組合』様のご協力により、無人ヘリコプターで防除作業を行いました。

空散2

防除作業は日の出とともに始まります。

空散布

朝焼けのなか、無事作業は終了しました。

この作業を行うことで、田んぼアートを害虫や病気から守ることができます。

田植え風景

6月11日・12日の2日間、田植え体験参加者や図柄部分を植える田植えボランティアなど、延べ約1500人(過去最多)が参加し「田んぼアート」の田植えが行われました。

12日の開会式では本年度のデザインのテーマになっている大人気ゲームシリーズ『ドラゴンクエスト』の生みの親であるゲームデザイナーの堀井雄二さんと工藤市長がデザインを発表。堀井さんが「田植えはロールプレイングです」とあいさつをすると会場からは大きな拍手が沸き起こりました。

田んぼアートの見ごろは7月中旬から10月中旬、(なお、色彩のピークは7月中旬から8月中旬)までです。

稲の成長とともに色彩が変化する、「世界最大の田んぼアート」をぜひ、古代蓮会館展望室からご覧ください。

 

田植(11日)1

11日ボランティア集合写真

田植2日目1

12日一般体験集合写真

12日

12日ボランティア集合写真

 

 

 

アート図

平成28年度田んぼアートデザイン『ドラゴンクエスト』

デザイン発表

デザイン発表の様子(左:ゲームデザイナー 堀井雄二氏、右:工藤市長)

写真をクリックすると、田植えの様子が見られます。↓

田植2日目

田んぼアートの田植えにむけ、順調に準備が進んでいます。

5月10日、20日に田んぼアートで使用する苗の種まきが(公社)埼玉県農林公社種苗センターで行われました。

種まき3

種まき2

種まき

種まきをした苗は5月27日現在、協議会委員のお宅と(公社)埼玉県農林公社種苗センターで順調にすくすくと育っています。

苗様子1

苗様子3

また、田んぼアートの田んぼには水が入って、代かき作業が始まりました。

代かき…田植えのため、田んぼに水を引き土を砕いてならすこと

代搔き2

代搔き1

 

2016年の田んぼアートのテーマが「ドラゴンクエスト」に決定しました。

 

H28田んぼアートデザインのモチーフとなる

「ドラゴンクエスト」第1作目パッケージ

DQ!

平成28年度のテーマは本市の田んぼアートと同様に、ギネス世界記録に「最も長く続いている日本のロールプレイングゲーム」などとして認定され、今年30周年を迎える、大人気ゲームシリーズの『ドラゴンクエスト』です。

そのデザインはドラゴンクエストシリーズ第1作目のパッケージデザインをモチーフに30周年を記念するもので、田んぼアートオリジナルデザインとして、「勇者・ドラゴン・スライム」にくわえて、行田市の花である「古代蓮」を昨年と同じ『世界最大のスケール』で描きます。

昨年はギネス世界記録認定に沸いた行田市の田んぼアートがこの強力なコラボレーションの実現により「行田のおいしいお米」のPR等の農業振興と本市の人気観光スポットとして観光振興をさらに推進します。

 

「ドラゴンクエスト」(外部サイトへリンク)

ギネス世界記録™公式HP&facebookにて、行田市「最大の田んぼアート(Largest rice field mosaic)」ギネス世界記録町おこしスペシャル・インタビューが掲載されました。

ギネス世界記録公式HP:田んぼアートインタビュー(外部サイトへリンク)

ギネス世界記録公式facebookアカウント(外部サイトへリンク)

田んぼアートのクローバーとレンゲの様子

昨年末に種まきしたクローバーやレンゲが、寒さとたたかいながら少しずつ育っています。

もうすぐ春、日増しに成長していくクローバーやレンゲが広がる田んぼをぜひご覧ください。

クローバー写真1

春の訪れを待つ田んぼ(平成28年3月3日現在)

クローバー写真3

芽がでたレンゲの様子

 

真っ赤なクローバーが咲きました。

H28クローハ゛ー3H28クローハ゛ー2H28クローハ゛ー1

展望室からの眺め→地上からの眺め→近くで見てみると・・・こんな感じです。少しですがレンゲも咲いています。

やっと咲いたクローバーですが、5月8日の日曜日の午後には肥料にするため耕されます。

田んぼに入ってクローバーやレンゲの摘み取りができますので、この週末、ぜひ古代蓮の里の東側の田んぼへお出かけください。

田んぼアートの見頃は7月中旬から10月中旬

その魅力は季節、天候、時間ごとに変わる自然な彩りです

  • 7月中旬・・・段々と夏の日差しが強くなってくる頃、苗の成長とともに絵柄も徐々に色を増し鮮やかになってきます。
  • 8月上旬・・・夏の日差しはピークを迎え、稲の背丈も最も大きくなり、それぞれの色がはっきりして美しいアートがご覧頂けます。
  • 9月下旬・・・朝夕涼しい風が混じる頃、稲も緑から段々黄金色に変わっていきます。黒い稲は徐々に淡いセピア色に姿を変えていきます。
  • 10月中旬・・・ご協力いただいたみなさんにお配りするお米だけ刈り取ります。稲刈り後は『立体的な田んぼアート』をご覧頂けます。
  • 11月下旬・・・残りの部分を全て刈り取り田んぼアートは終了です。

 

みんな行こう!田んぼアート!みんなで描こう!「ドラゴンクエスト」!

田んぼアートも今年で9年目を迎えます。

これまでにご協力いただいたみなさんのおかげで行田市の田んぼアートは世界最大の面積になりました。

田んぼアートの田植え参加者を募集します。平成28年5月13日(金曜日)まで※田植え体験:一般参加者は先着800名です。定員になり次第、受付を終了させていただきます。「受付終了」たくさんのご応募ありがとうございました。

アートの図柄部分を植える:田植えボランティア

日時

6月11日(土曜日),12日(日曜日)のいずれか、又は両日雨天決行

8時30分(集合)

9時00分(田植え開始)

場所

古代蓮の里東側の田んぼ

内容

図柄部分を中心に手植えによる作業

応募資格

中学生以上の方※今年から年齢要件を変更しました。

定員

制限なし:田植え体験者優遇

参加費

無料

募集期間

平成28年4月1日(金曜日)~5月13日(金曜日)まで

その他

  1. 開催日前に説明会を開催します。
  2. 参加者には収穫したお米を後日プレゼント。
  3. ボランティア証明を発行します。

昼食は11日(土曜日)は弁当配布、12日(日曜日)は汁物のみ配付します。

申込方法

電話、FAX、E-mail、窓口直接

必要事項:住所、氏名、年齢、性別、電話番号、

メールアドレス(お持ちの方、携帯電話も可)参加日もご連絡ください。

どなたでも参加できる田植え体験:一般参加者

日時

6月12日(日曜日)雨天決行

9時30分(集合)

10時30分(田植え開始)

場所

古代蓮の里東側の田んぼ

内容

午前中1時間程度の田植え体験

(小学生未満のお子様と一緒の場合、短時間の体験も可能です。)

応募資格

市内外、年齢を問わず、どなたでも参加できます。

定員

先着800人

参加費

500円(大人・小人共通:当日、徴収します。)

飲物・保険代などに充当いたします。

募集期間

平成28年4月1日(金曜日)~5月13日(金曜日)まで

その他

  1. 参加者には収穫したお米を後日プレゼント。
  2. 昼食の用意はございませんが行田産農産物を使用した汁物を配付します。

申込方法

電話、FAX、E-mail、窓口直接

必要事項:住所、氏名、年齢、性別、電話番号、

メールアドレス(お持ちの方、携帯電話も可)

お問い合わせ

田んぼアート米づくり体験事業推進協議会

事務局(行田市役所農政課農政担当)

電話番号:048-556-1111(内線386・387)

FAX番号:048-556-4933

E-mail:tanboart@city.gyoda.lg.jp

平成27年度の取組:「最大の田んぼアート」ギネス世界記録TM認定

H27TD

dsc_8763.jpg

完成予想図

完成図

右側の画像をクリックすると平成27年度の取組が見られます。↑

平成26年度の取組:市政施行65周年記念事業

2014古の行田デザイン

2014古の行田写真

完成予想図

完成図

右側の画像をクリックすると平成26年度の取組が見られます。↑

平成25年度の取組

田んぼアート絵柄

田んぼアート177

完成予想図

完成図

右側の画像をクリックすると平成25年度の取組が見られます。↑

平成24年度の取組

24年度田んぼアート図柄

8月24日の様子

完成予想図

完成図

右側の画像をクリックすると平成24年度の取組が見られます。↑

平成23年度の取組

H23田んぼアート図柄 田んぼアート8月10日の様子

完成予想図

完成図

平成22年度の取組

平成22年度完成予想図

8月10日全体の様子

完成予想図

完成図

平成21年度の取組

平成21年度完成予想図

9月16日の様子

完成予想図

完成図

平成20年度の取組

平成20年度完成予想図

平成20年度完成図

完成予想図

完成図

お問い合わせ

環境経済部農政課農政担当

電話番号:048-556-1111(内線386)

ファクス:048-556-4933

田んぼアート米づくり体験事業推進協議会事務局:行田市環境経済部農政課農政担当