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更新日:2016年1月18日

無人ヘリコプターによる空中散布を実施する方へ

 無人ヘリコプターを利用した空中散布を実施する場合、空中から農薬等を散布するため、周辺住人や動植物へ十分に配慮し、危被害防止対策について万全の措置を講ずる必要があります。

 そのため、事業実施に当たっては実施計画や報告等の届出が必要です。

 参考:無人航空機を利用した空中散布等事業の実施について(PDF:147KB)

 

実施計画の策定

実施主体は事業計画の上、事業計画書を作成してください。

※実施主体とは、空中散布を実施する農業者個人、農業者で組織する団体、防除業者、防除を委託する場合の委託者です。

事業計画書の提出

  • 提出先:一般社団法人埼玉県植物防疫協会及び行田市役所農政課
  • 提出期限:毎年3月20日までに翌年度(4月1日~3月31日)の計画について提出してください。ただし、病害虫の発生状況から防除が必要になった場合においては、防除実施の2週間前までに提出してください。

提出書類

  • 無人航空機による空中散布等事業計画書
  • 空中散布等事業計画書
  • 防除実施区域が分かる地図(所定の様式はありません)

様式ダウンロード

危被害防止対策の徹底

事前周知について

 事業実施時の被害防止に万全を期するため、防除実施について周辺へ注意喚起を行ってください。実施区域周辺に学校や病院等の公共施設がある場合は事前に施設へ連絡をお願いします。特に、学校等の周辺で実施する場合は看板を設置するなど、区域内へ立ち入らないような措置を徹底してください。

事前連絡事項

 事前に連絡する項目として、実施予定日、実施時刻、実施区域、薬剤の内容、実施者と連絡先は必ず周知してください。

実施当日

 当日は、天候や風向きを考慮し、実施してください。また、オペレーターやその他の作業者は、周辺に対する安全確保を徹底してください。

事業報告書の提出

 空中散布実施後は毎年速やかに一般社団法人埼玉県植物防疫協会及び行田市役所農政課へ事業報告書を提出してください。

提出書類

  • 無人航空機による空中散布等事業報告書
  • 空中散布等事業報告書
  • 防除実施区域が分かる地図(所定の様式はありません)

万が一事故が発生してしまった場合

 空中散布実施に伴う事故が発生した場合、速やかに一般社団法人埼玉県植物防除協会か行田市役所農政課へ報告してください。

報告が必要な事故

人身事故(作業従事者の軽微なものを除く)、物損事故(軽微な機体損傷のみのものを除く)、農薬事故(ドリフトや農薬の流出による事故等)

報告書の提出について

実施主体は以下の様式により報告書を提出してください。

 

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お問い合わせ

環境経済部農政課農政担当

電話番号:048-556-1111(内線386)

ファクス:048-556-4933