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更新日:2015年9月2日

田んぼアートがギネス世界記録TMに挑戦します!

9月2日

 

 

古代蓮会館展望室から見た田んぼアート。「古代から未来へ夢をつなぐまちぎょうだ」をイメージして古代蓮、地球、子どもたち、宇宙、はやぶさ2を、世界的規模の約2.8haの田んぼに7種類の稲で描きました。これまで大雨による2度の水没や記録的猛暑を乗り越え、いよいよ9月8日にギネス世界記録TMの公式認定員を迎え審査を受けることになりました。

みなさん、応援よろしくお願いします!

ギネス世界記録TMはギネスワールドレコーズリミテッドの登録商標です。

 

埼玉県行田市の田んぼアートについて

実施主体:田んぼアート米づくり体験事業推進協議会

 構成メンバー:地権者、耕作者、地元団体、農協、農業共済、農林公社、

埼玉県、市、市外郭団体など。

「行田のおいしい米」や「観光地・行田」をPRすべく、米どころ行田が誇る、緑豊かな水田と隣接する古代蓮会館の展望室を活用し、田んぼアートという付加価値をつけた「米づくり」体験を通して農業や環境への理解を深めるとともに、参加者間の交流、日本人の主食である「米」を身近に感じてもらうことを目的に平成20年度から実施しています。 

これまでの取組

≪平成20年度の取組≫

H20

面積:約20a(2反、2000平方メートル)

田植え:6月25日 稲刈り:11月5日

図柄:「行田ハス」 使用品種:4品種

協議会委員および事務局職員にて製作

 

≪平成21年度の取組≫

H21

面積:約60a(6反、6000平方メートル)

田植え:6月7日、参加者115人(大人68人・小人47人)

稲刈り:11月15日、参加者72人(大人43人・小人29人)

図柄:「古代ハス」 使用品種:6品種

その他:市制施行60周年記念事業

初めて一般参加者を募集

 

≪平成22年度の取組≫

H22

 

面積:約130a(1町3反、13000平方メートル)

田植え:6月6日、参加者377人(大人197人・小人180人)

稲刈り:10月16日、参加者262人(大人141人・小人121人)

図柄:歴史小説“のぼうの城”装画

使用品種:3品種 

 

≪平成23年度の取組≫ 

H23

【世界一への挑戦1】

世界最大の田んぼアートの認定を目指しキ゛ネス世界記録TM

審査基準(カテコ゛リー)の作成を依頼する。

面積:約280a(2町8反、28000平方メートル)

田植え:6月11・12日、一般参加者638人(大人386人・小人252人)

 ボランティア207名

稲刈り:10月15日、参加者230人(大人119人・小人111人)

図柄:歴史小説“のぼうの城”装画及び東日本大震災復興へのメッセージ

使用品種:3品種 

 

≪平成24年度の取組≫

H24

【世界一への挑戦2】

キ゛ネス世界記録TM審査基準(カテコ゛リー)として

面積15000平方メートル以上、2色(種類)以上、背景の割合40%以下

が示されるものの、背景割合が基準に達せず挑戦見送りとなった。

面積:約280a(2町8反、28000平方メートル)

田植え:6月9・10日、一般参加者549人(大人277人・小人272人)

 ボランティア216人

稲刈り:10月21日、参加者399人(大人222人・小人177人)

図柄:「のぼう様」、「石田三成」顔絵(歴史小説“のぼうの城”装画)、「のぼうの城」文字入りのぼり旗、「忍城」絵、「丸墓山」絵、「映画公開日」文字、「GYODA」文字

使用品種:5品種

 

≪平成25年度の取組≫

H25

【世界一への挑戦3】

キ゛ネス世界記録TM審査基準(カテコ゛リー)をすべて満たし、

初めて認定審査を受けたが、高温障害により一部の稲に

生育不足が見られ、地面が見えてしまったため、

審査結果は「アートとして未完成」となり認定は見送られた。

面積:約280a(2町8反、28000平方メートル) 

田植え:6月15・16日、一般参加者497人(大人270人・小人227人)

 ボランティア340人

稲刈り:10月20日 ※台風の影響により田んぼが浸水し中止

図柄:「古代蓮の精」を描く使用品種:7品種

 

 ≪平成26年度の取組≫

H26

【世界一への挑戦4】

前年の認定審査の経験を踏まえ、高温障害に強い稲を選定

し認定へ備えたが、田植え時期の大雨により作業が遅れ、

除草剤の効果も減少し雑草が過去に例の無いほど繁茂して

しまった。

そのため、今年も稲が生育不足となり地面が見えて

しまったため挑戦を見送った。

面積:約280a(2町8反、28000平方メートル) 

図柄:「古(いにしえ)の行田」を描く

田植え:6月21日、ボランティア309人 ※一般参加者による田植え体験中止

稲刈り:10月19日、参加者251人(大人157人・小人94人)

使用品種:8品種 

その他:市制施行65周年記念事業

 

≪平成27年度の取組≫

【世界一への挑戦5】

「今年こそ認定」を合言葉に使用品種の選定は、行田市で栽培実績のある7品種を選定、また、圃場も高低差を解消する整備等を行い、着々と準備を進めた。

田植え後の大雨により苗が浸水し生育が心配されたが、稲は復活し「最高傑作」が完成、

いよいよ「世界最大の田んぼアート」の認定を目指す。 

水没

田んぼアート2回目の水没(7月16日)

除草

ギネス世界記録TM認定を目指し、除草・補殖作業(8月24日)

面積:約280a(2町8反、28000平方メートル)

図柄:「未来(みらい)へつなぐ古(いにしえ)の軌跡(きせき) 」を描く 

田植え:6月13・14日、一般参加者411人

           ボランティア402人

稲刈り:10月18日、田植え参加者を対象に応募

使用品種:7品種 

お問い合わせ

環境経済部農政課農政担当

電話番号:048-556-1111(内線386)

ファクス:048-556-4933