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更新日:2018年3月22日

日本遺産~和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田~

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田市が日本遺産認定の申請をしていた「和装文化の足元を支え続ける足袋蔵のまち行田」のストーリーが平成29年4月28日に埼玉県内初の「日本遺産」に認定されました。

細はこちら(行田市教育委員会のホームページ)からご確認ください。

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蔵の概要

行田市には明治時代から昭和時代に建てられた、200戸とも言われる蔵が存在しています。中でも行田市の主要な産業として発展した、足袋の生産に関わる、保管蔵が最も多くみられます。

なぜ蔵が造られたのか

江戸時代弘化3年(1864年)と明治5年(1872年)に大火が発生し、それをきっかけに蔵造りの耐火性がみとめられ、土蔵を中心に店舗などの蔵造りの建物が多く建てられました。

現存する主な蔵

商業蔵

小川忠次郎蔵

足袋原料問屋の小川忠次郎商店の店舗と土蔵。

店舗は大正末期~昭和初期に建てられました。

現在はNPO法人忠次郎蔵事務所兼そば専門店になっています。

牧野本店

店舗・工場・土蔵が配置される貴重な建物群。

工場は現在「足袋とくらしの博物館」となっています。

今津印刷所

江戸時代の元禄年間の創業と伝えられる印刷所で、店舗は江戸時代末の嘉永年間に上棟された、現存する行田市内で最も古い店舗兼住宅です。

田山花袋の小説「田舎教師」にも登場します。

時田家

明治28年創業の「かるた足袋」の店舗と土蔵があります。

十万石本店

明治16年建設された店舗と天保3年に建設された土蔵で、どちらの建物も山田呉服店が建設したものです。

現在は行田市を代表する店舗として知られています。

ジャパンフード店舗

田代鐘助商店が大正初期から昭和2年の間に順次建てた店舗と足袋蔵。

江戸時代から続く短冊形の細長い地割りに、店舗・住居・中庭・倉庫2棟が一列に並ぶ、かつては行田の典型的な商家。

足袋蔵

足袋蔵ギャラリー門

大正5年建設した行田市唯一の3階建ての奥貫家の足袋蔵

久積商店
大木商店

昭和26年に建築

栗原代八商店

明治39年に建築

大澤商店

松専の名で知られる大澤商店が大正13年に建築した行田唯一のレンガ蔵

 

行田市観光協会のHPでも紹介しておりますので、下記よりご覧ください。

お問い合わせ

環境経済部商工観光課観光担当

電話番号:048-556-1111(内線382)

ファクス:048-553-5063