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更新日:2018年3月22日

銅人形

行田市内の国道125号線沿いに並ぶ櫓の上では、昔ながらの遊びに興じる銅人形でできた童たち(全39基)の姿が見えます。

これらは「銅人形の童たちが遊ぶまち」と題された作品で、銅人形の製作は、赤川政由氏によるものです。

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銅人形の生立ち

成10年、行田市の中心を走る国道125号の電線類地中化整備事業に伴い、市役所前から栄橋までの区間(860m)の歩道上に小さな櫓が立ちました。櫓の上には、童たちの姿を模した銅人形が並び、観光客を出迎えます。童の銅人形は遊んだり、仕事をしたり、それぞれ違った表情を見せてくれます。

 これらの銅人形は、平成11年度彩の国さいたま景観賞奨励賞を受賞し、今では行田の街並みになくてはならないものとして市民に親しまれています。

 銅人形の作品名と設置場所

人形の作品名と設置場所については、右図をご確認ください。▷ 画像(JPG:1,177KB) 20183224

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