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公開日:2011年5月11日
忍城の実質的な天守閣として機能した建物で、明治6年に解体されましたが、昭和63年に再建されました。櫓は展望室や行田の今昔を写真や資料で紹介する展示室になっています。郷土博物館から入館できます。
鐘楼に提げられた鐘は、殿様が伊勢桑名より忍へ移封となった際に桑名より持ってきた鐘を模したもので、本物の鐘は郷土博物館に展示されています。毎年12月31日には年越しの鐘が撞かれ、賑わいます。
御三階櫓の屋根に戴く鯱の大きさは1.8mで、日本最大級の大きさです。御三階櫓の展示室に同じ物が展示されています。
忍城址の東小路と商店街や公園通りのアクセスとして、市役所の南側に隣接して、木陰と水の流れが美しい遊歩道「浮き城の径」が整備されています。平成6年3月に完成しました。
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