ホーム > 観光 > 名所に行く > 忍城 > 郷土博物館

ここから本文です。

更新日:2015年2月26日

郷土博物館

行田市は忍城の城下町として発展してきました。行田市郷土博物館は、忍城の本丸の跡地にあり、隣接する御三階櫓とともに、行田の歴史と文化をわかりやすく紹介しています。

見学のご案内

開館時間・休館日

  • 開館時間 9時~16時30分(入館16時まで) 
  • 休館日:月曜日(祝日・休日は開館)、祝祭日の翌日(土・日は開館)毎月第4金曜日(テーマ展・企画展開催中は開館)、年末年始

 料金

  • 大人200円(団体160円)
  • 高大生100円(団体 80円)
  • 小中生50円(団体 40円) (団体は20名以上)

*なお、学校の教育課程関係の見学は、所定の手続きにより入館料免除となります。

*障害者手帳をお持ちの方および介護者1名は入館料免除となります。

展示室

行田市の歴史を通観すると、三つの大きな特色があります。さきたま古墳群に代表される古代の歴史と文化、次に忍城の城下町としての歴史と文化、三つ目は明治以降行田の基幹産業であった足袋づくりです。常設展示では、この三つの特色を四つのコーナーで紹介し、統一テーマ「行田の歴史と文化」を理解できるようになっています。

中世の行田

戦国時代に行田周辺を支配した成田氏が忍城を築城し、天正18年に石田三成によって水攻めされるまでを紹介しています。

近世の行田

江戸時代の忍城や城下町のようすについて、忍城の移り変わり、歴代の藩主とその時代、城下町の暮らしを紹介しています。

足袋と行田

日本一の生産量を誇る行田足袋の歴史と、一足の足袋ができるまでを紹介しています。

古代の行田

古墳時代を中心に、縄文時代から奈良、平安時代までの古代の行田について紹介しています。

御三階櫓

再建された忍城御三階櫓の中では、忍城と城下町のさまざまな資料をはじめ、近現代の行田の歴史や風俗を紹介しています。

 行田市郷土博物館へのリンク

 

 

お問い合わせ

環境経済部商工観光課観光担当

電話番号:048-556-1111(内線382)

ファクス:048-553-5063