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公開日:2011年5月11日
7世紀前半~中頃に築かれたと思われる直径約80m、高さ約9.5mの円墳です。昭和9年に干拓工事のため、古墳の盛土が除去され、全長16,7mの3室からなる巨大な横穴式石室が現れました。奈良の石舞台に似ていることから「関東の石舞台」とも呼ばれています。石室内からは近畿地方の天皇陵で使われる漆塗木棺の破片などが発掘されています。
石室公開日時:土曜日・日曜日・祝日の10時~16時
7世紀中頃に築かれた一辺28m、高さ4.5mの方墳です。線刻壁画を持つ装飾古墳で、石室の壁に水鳥、烏帽子をかぶった人物、馬、家などが描かれています。現在は、壁画を保存するために石室は公開されていませんが、さいたま市にある埼玉県立歴史と民俗の博物館で、壁画の複製を見学することができます。
市内にはその他にも下記のような数多くの古墳が存在します。
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