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更新日:2014年5月26日

埼玉古墳群

埼玉古墳群は、9基の大型古墳が集中する東日本最大の古墳群です。また古墳群周辺はさきたま古墳公園として整備されており、古代のロマンに想いをよせながらの歴史散歩を楽しむことが出来ます。園内には「県立さきたま史跡の博物館」やはにわ作りが体験できる「はにわの館」などがあり、多くの人が訪れます。

また、現在、埼玉古墳群を世界遺産に登録するための運動を官民一体となり推し進めています。

さきたま古墳公園内に現存する9基の古墳の詳細は下記リンク先をご覧ください。

各古墳の位置情報

国宝「金錯銘鉄剣」

この鉄剣は昭和43年の発掘調査の際に埼玉古墳群の中で2番目に大きい前方後円墳である「稲荷山古墳」から出土し、10年後、奈良県の元興寺文化財研究所のレントゲン撮影によって115文字の金象嵌が確認されました。古代の金石文としては全国で最も長文で、関東では初めてのものです。

銘文の内容は日本書紀の記述と符合するとも言われ、5世紀の関東と大和朝廷との関係、ひいては日本古代史を解明するうえで貴重な資料となっています。

「金錯銘鉄剣」(外部リンク)

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