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公開日:2012年5月11日
ここ行田で永い眠りから目を覚ました行田蓮の、その神秘的な美しさを満喫できる「古代蓮の里」。古代蓮の里公園内では、6月下旬から8月上旬にかけて42種類12万株の花蓮を見ることができます。花弁の数が少ない原始的な形態を持つ行田蓮は、約1400~3000年前の蓮であると言われています。
また園内には他にも水生植物園、水鳥の池、牡丹園、梅林、桜の木のあるお花見広場があり、年間を通して自然の美に触れることができます。冒険遊び場や見晴らしの丘は、いつも家族連れで賑わっています。
園内にある売店では買い物もできます。ここでは行田の新鮮野菜や名産品が所狭しと並べられています。
大人から子どもまで、こんな楽しい1日が過ごせる「古代蓮の里」。蓮の花のシーズンはもちろん、季節ごとに楽しめる見どころ満載の公園です。
行田市の“天然記念物”に指定されている行田蓮(古代蓮)は原始的な形態を持つ1400年~3000年前の蓮であると言われています。
古代蓮の里にほど近い公共施設建設工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し甦り、池に開花しているのが発見されました。地中深く眠っていた多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花した事は極めて珍しいことといわれています。
古代蓮の里では、行田市のシンボルともなっている古代蓮を育てており、可憐な古えの花をお楽しみいただいております。
古代蓮の里では、行田蓮を含む42種類の花蓮をご覧いただけます。
花の開花時期は種類によって異なりますが、古代蓮である行田蓮は6月中旬から8月中旬に咲きます。
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