トップ > 行政情報 > 広報・広聴 > 市民意見募集手続 > 意見募集案件・結果報告 > 意見募集結果
ここから本文です。
公開日:2011年5月27日
「(仮称)行田市路上喫煙及び空き缶等のポイ捨ての防止に関する条例」の制定にあたりまして、みなさんからご意見を募集したところ、5名の方から7件のご意見をいただきました。ご意見の提出にありがとうございました。
お寄せいただいたご意見を整理し、市としての考え方をまとめたうえ、「行田市路上喫煙及びポイ捨ての防止に関する条例」を策定しましたのでお知らせいたします。
|
1 |
意見募集期間 |
平成20年11月4日(火曜日)~12月10日(水曜日) |
|||
|
2 |
意見提出者数 |
5名 |
|||
|
3 |
意見件数 |
7件 |
|||
|
4 |
意見内容 |
||||
|
その他について(7件) |
|||||
|
意見等の概要 |
件数 |
市の考え方 |
(案)の修正 |
||
|
行田市のような田園都市は市街地と違い規制で改善されるとは思われない。規制すれば、実行可能と思われるのか。 |
1 |
条例の制定で、全てが解決するわけではありませんが、市民の方にもどのような行為が他人に迷惑をかけたり、まちを汚してしまうかなどを改めて認識していただきたいと考え、制定することとしました。 |
なし |
||
|
対策を講じなければならない現状を市民に教え、それを元に意見を徴収しないと条例を作るだけに終わってしまう。 |
1 |
年2回行われている、「市内一斉清掃活動」などにより、市民の方も、空き缶などのポイ捨ての現状については理解されていると考えております。市としましては、条例の制定後も、ポイ捨てなどの防止の啓発を行ってまいります。 |
なし |
||
|
条例骨子を見ると一般的な内容で、効果が期待できる内容でない。 |
1 |
本条例は、市民に対して市として条例制定を行うことにより、マナーの向上を図ることを目的として、条例制定を考えております。市民の方に、どのような行為が住むまちを汚してしまうのかを、改めて認識してもらうために、今後も啓発などを行ってまいります。 |
なし |
||
|
個人の嗜好に行政が介入すべきでない。 |
1 |
この条例は、禁煙を目指すものではなく、路上での喫煙による他人への身体などへの被害を防ぎ、マナーを守ることにより、清潔で美しいまちをつくり、快適な生活環境を確保することを目的としています。 |
なし |
||
|
皆で協力し、喫煙場所を設け、決められた場所で喫煙し、住みよい行田市にしてもらいたい。 |
3 |
路上における喫煙をしないよう務めなければならないという努力義務としておりますが、受動喫煙などの害もありますことから、ご協力をお願いします。 |
なし |
||
次の条例を制定しました。
「行田市路上喫煙及びポイ捨ての防止に関する条例」
![]()