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公開日:2011年4月8日
| 1 | 意見募集期間 | 平成21年9月7日(月曜日)~10月9日(金曜日) | ||
| 2 | 意見提出者数 | 17名 | ||
| 3 | 意見種類 | 47種類 | ||
| 4 | 意見件数 | 70件 | ||
| 5 | 意見内容 | |||
| (1)ごみの収集方法について(1種類) | ||||
| 意見等の概要 | 件数 | 市の考え方 | 備 考 | |
| 分類を少なくしてほしい。(処理施設を整備して) | 2 | 焼却施設の炉の形式やごみの減量を図るために現在の分類となっていますが、将来処理施設の変更等がありました場合は、分類について検討することとなります。 | ||
| (2)収集について(回数)(6種類) | ||||
| 燃やせるごみの収集日の週5日は存続させてほしい。 | 1 | ごみ質の変化もあり、審議会において検討され、費用対効果を考えて、答申が出されましたので答申を尊重していきたいと考えております。 | ||
| 燃やせるごみの収集日は週3回でよい。 | 5 | ごみ質の変化や市民のごみに対する意識の向上が図られ、ごみの減量化が進みましたら検討してまいります。 | ||
| 燃やせるごみの収集日は週4回でよい。 | 2 | 答申に添い、市民の皆様の意見を尊重し、検討してまいります。 | ||
| 燃やせないごみの収集日は週2回にしてほしい。 | 9 | 答申に添い、市民の皆様の意見を尊重し、検討してまいります。 | ||
| 個人の大量持ち出し日を設定してほしい。 | 1 | 直接搬入していただければ、家庭からのごみは無料にて処理しております。集積場所への大量の搬出は、近隣の方の迷惑となりますのでご理解いただきたく存じます。 | ||
| 景観地にはそれにふさわしいごみ集積所を設置してほしい。 | 1 | ごみ集積場所の設置及び管理は、地区の衛生協力会にて行ってもらっております。 | ||
| (3)資源物について(分別方法及び種類)(3種類) | ||||
| 容器包装(ペットボトル・トレイ)を資源物としてリサイクルして欲しい。 | 5 | ペットボトルにつきましては、答申に添い、市民の皆様の意見を尊重し、検討してまいります。 | ||
| ペットボトルのふたも分別収集して欲しい。 | 2 | ペットボトルの分別収集が行われた時点で検討してまいります。 | ||
| 金物も資源として収集して欲しい。 | 1 | やかんなど金物も資源リサイクルとして収集を行っております。 | ||
| (4)その他(37種類) | ||||
| ごみについて、トップダウンではなく今回のように意見を述べる機会が得られたことは意味深い。 | 1 | 今後も機会あるごとに、できるだけ市民の皆様の意見を徴収し、よりよいごみ収集となるよう務めてまいります。 | ||
| ごみの有料化や収集日の減少は受容れられない。有料化を行う場合は、広く市民の意見を聴取された上で、決定し、一定量無料型を採用して欲しい。日野市の例を参考にして欲しい。 | 1 | 現在のところ、有料化につきましては考えておりません。 | ||
| 色分けしたごみ専用袋の販売により有料化を考えて欲しい。 | 1 | 現在のところ、有料化につきましては考えておりません。 | ||
| 燃やせるごみと燃やせないごみの集積場所を高齢者でも歩いていけるように増設して欲しい。 | 1 | ごみ集積所設置許可管理要綱の設置基準に添っていれば増設が可能ですので、地区の衛生協力会を通じ申請ください。 | ||
| 一人暮らしの高齢者のために有料でもいいからベッドのマット等粗大ごみの収集をしてもらいたい。 | 1 | 市では現在ごみの戸別収集は行っておりませんが、有料であれば収集業者の紹介を行なっております。 | ||
| 戸別ごみ収集の実施を行って欲しい。 | 1 | 市では現在ごみの戸別収集は行っておりませんが、有料であれば収集業者の紹介を行なっております。 | ||
| 分別ゴミ箱を普及させて欲しい。 | 1 | 各家庭における分別ゴミ箱の普及については各家庭での取り組みとなりますが、周知を図ってまいります。 | ||
| 収集場所のふたが大きくて重いので軽くして欲しい。 | 1 | 集積場所の維持管理は地区の衛生協力会にて行ってもらっておりますので、お住まいの地区の衛生協力会に確認をお願いします。 | ||
| 生ごみの減量化を進めて欲しい。(コンポストの奨励、補助によって行って欲しい。) | 2 | 生ごみの減量化については、今のところ課題が多いことから今後さらに研究を進めてまいります。 | ||
| マイバックの活用を進めて欲しい。 | 2 | さらに周知を図ってまいります。 | ||
| コンテナの底に汚れ防止のパレットを支給して欲しい。 | 1 | 集積場所の維持管理は地区の衛生協力会にて行ってもらっておりますので、市としての支給は難しいと考えております。 | ||
| 食用油リサイクルの回収が少ないので検討して欲しい。 | 1 | 油であり、容器の破損や火災の恐れ等が考えられることから地区での収集は行っておりませんが、環境課及び粗大ごみ処理場にて収集を行っております。 | ||
| 粗大ごみの収集日と資源物の収集日を離して欲しい。 | 1 | 地区により同一の収集日となってしまっておりますが、全体的な収集体制の変更となりますことから、今後収集方法が変更になりました時に検討させていただきます。 | ||
| 資源物の出し方のマニュアルを整備して欲しい。 | 2 | わかりやすいマニュアル等を配布できるよう検討中です。 | ||
| 資源物の収集で地区のコミュニケーションが図れ、年1回レクレーションを行えてよい。 | 1 | ご意見を参考にさせていただきます。 | ||
| 資源物はスーパーでのリサイクルを働きかけて欲しい。 | 1 | 市から働きかけることは難しいと考えております。 | ||
| 缶・ペットボトルをつぶす作業を地区で行い、費用を還元する方法を考えて欲しい。 | 1 | 缶・ビンの回収に応じ買上金を各地区に出しておりますことから、更なる補助などは難しいと考えております。 | ||
| 包装容器について製造、利用、販売する企業が処理すべきで、自治体・個人の努力では解決できない。 | 1 | 法により、消費者が分別排出し、市町村が分別収集を行い、事業者は再商品化するとなっておりますことから、更なる周知を行い、分別収集率の向上を図ってまいりたいと考えております。 | ||
| 紙パックにアルミ箔が張ってあるもの、貝殻等の分別をポスター等で周知して欲しい。 | 1 | わかりやすいマニュアル等を配布できるよう検討中です。 | ||
| 出してはいけないごみや、分別方法についてポスターで大きく表示して欲しい。 | 1 | わかりやすいマニュアル等を配布できるよう検討中です。 | ||
| ポスターをA3にして欲しい。 | 1 | マニュアル等の配布を考えており、その中で検討いたします。 | ||
| ポスターを毎年改善して配布して欲しい。 | 2 | 収集方法に変更がない場合は、費用を考えますと難しいと考えております。 | ||
| 段ボールの出し方について周知を徹底して欲しい。 | 1 | わかりやすいマニュアル等を配布できるよう検討中です。 | ||
| 単身者・小家族用アパートのマナーについて不動産業者や町内会役員・衛生協力会役員等と協力して住民登録させ、ごみ捨てマナーを遵守するよう働きかけて欲しい。 | 2 | 市に連絡がありました場合は、不動産業者等に連絡しポスターやごみ分別のチラシの再配布等を行い、マナーの向上を図っております。 | ||
| 事業所から排出されるごみは有料で引き取るよう周知徹底して欲しい。 | 1 | さらに周知徹底を図ってまいります。 | ||
| ごみ出しルールを徹底して欲しい。 | 1 | 市民のモラル向上が必要であることから、さらに周知を図ってまいります。 | ||
| ルールの徹底のためごみ袋に記名させて収集して欲しい。 | 1 | 市がごみ袋へ氏名の記入を義務づけるのは難しいと考えられます。 | ||
| ごみパトロール隊の創設をして欲しい。 | 1 | 今後の検討課題とさせていただきます。 | ||
| ごみ処理に全員参加の仕組みを作って欲しい。 | 1 | 地区にて対応を図ってもらうことであり、市としての対応は難しいと考えられます。 | ||
| 草等の焼却を止めさせて欲しい。 | 1 | 埼玉県条例にて野焼きは原則禁止されておりますことからさらに周知を図ってまいります。 | ||
| 地上放送終了時にテレビが不法投棄される可能性があるので対応して欲しい。 | 1 | 地上アナログ放送終了時に向け、周知を図ってまいります。 | ||
| 集積場所に不法投棄された場合の対応をして欲しい。 | 1 | 市に連絡いただければ、排出者の確認等を行い、適切な処理対応を行います。 | ||
| 市街地では用水路から上げられた廃棄物汚泥、草などの処分をして欲しい。 | 1 | 市に連絡いただければ、水切りなどが終了した後に、回収に伺います。 | ||
| ごみ集積場所の設置及び管理に関する要綱を確認したい。 | 1 | 環境課にて確認できます。 | ||
| 地球温暖化防止に庭木を役立てるために手入れに必要な費用の補助を行って欲しい。 | 1 | 近隣市においても、枝などの収集は有料としているところもあり、市では家庭の枝等については無料で処理しており、補助については難しいと考えております。 | ||
| 小さな頃からエコや環境を考えることを教育に取り入れて欲しい。 | 1 | 教育委員会との連携を図り、検討してまいりたいと考えております。 | ||
| カラスを一定数駆除して欲しい。 | 1 | カラスは野鳥の一種です。野鳥は、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」により、捕まえることを禁じられております。 | ||
行田市資源リサイクル審議会において、今後のごみ処理のあり方について審議する資料として利用され、11月27日に答申が出されました。
今後ごみ処理のあり方~より良い環境を目指して~」について(答申)(PDF:176KB)
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