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更新日:2020年4月10日

感染症予防のために普段からできること

感染症予防の基本はこまめな手洗いですが、免疫力を高めるためには、普段からの健康づくりが大切です。普段からできることに取り組み、感染症予防に努めましょう。

【食事】栄養バランスのよい食事

おにぎりやパンだけなどの食事になっていませんか。サラダや野菜ジュース、ゆで卵などをプラスするだけでもOKです。

まずは1食の中で主食の(ご飯・パン・麺類)、主菜(肉・魚・卵・大豆製品)、副菜(野菜・きのこ・海藻)をそろえることを目安に考えると自然とバランスが整います。さらに、乳製品や果物を適度に加えるとより栄養面ですぐれた献立となります。

※調理の前後、食事前などにこまめに謁見で手を洗います。手指消毒用アルコールによる消毒も有効です。

【運動】体温を上げて免疫力をアップ

自宅で過ごす時間が長くなり、運動不足になっていませんか。免疫力アップには、適度な活動で筋力の維持・増進が必要です。ウォーキングや庭仕事をする、自宅でできるストレッチやラジオ体操、筋トレなども有効です。また、室内の掃除や洗濯など普段の日常生活を今よりも活発にすることでも効果が期待できます。

【休養】ストレスを上手に発散

ストレスによる自律神経の乱れは、病気のリスクを高めます。質の良い睡眠や気分転換などでストレスの軽減が必要です。読書やDVD鑑賞、音楽やアロマなど、ご自身に合った方法で上手に気分転換を図ることが、健康づくりに大きく関係します。

お問い合わせ

健康福祉部保健センター健康づくり支援担当

電話番号:048-553-0053

ファクス:048-555-2551